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樹木葬とは

■樹木葬は墓石等を墓標とする従来のお墓とは異なり、生きた樹木を墓標とすることで自然に還りたいという願いを叶える葬法です。

■岩手県一関市の知勝院が1999年に日本で初めて樹木葬をはじめたのが最初です。

■埋葬するたびに墓石ではなく灌木を植えるケースや、墓地の中心にシンボルとなる樹木を植え、その周辺の区画に埋葬するケースなど様々な方法がある。

■墓地域に埋葬されるため「墓埋法」に則っており、散骨のように遺骨を粉骨する必要がない。

■「静かに自然に還りたい」など自然回帰や、社会的環境の変化で従来のお墓の維持が困難となり、新しいお墓の形としてニーズが高まっている。

京都の樹木葬を選ぶ理由

■費用について

一般的なお墓であれば、数十~数百万円単位で費用がかかりますが、京都の樹木葬では50万円~90万円というかなりの格安。

■環境に優しい

葬地は従来の墓地の空いている所を利用し、人工物を最小限にし環境に配慮しています。

■自然に還る

骨壷のまま納骨するのではなく京都の樹木葬では自然に還るようさらし木綿に包まれたご遺骨を土に入れ納骨します。

■ロケーション

山間部や墓参するのに交通が不便な場所ではなく、公共交通機関で簡単に行ける町中にあり、観光を兼ねてお参りすることができます。

■無縁仏にならない

継承者がいなくても永代供養で弔ってくれる。

■納骨後33年間

樹木葬地の中には13年など短い期間での供養をする所もありますが、京都の樹木葬では納骨後33年間、樹木葬地での供養致します。その後、土となったご遺骨の一部を総墓へ合葬し弔われます。

■樹木葬地は廃寺の心配のない、臨済禅寺の大本山塔頭のみ

禅宗【ぜんしゅう】:
「禅宗」という言葉は「坐禅をする宗派」という位の意味に一般的に使われていますが、「禅宗」には、 臨済宗(りんざいしゅう)と曹洞宗(そうとうしゅう)、黄檗宗(おうばくしゅう)が含まれます。禅の修行によって人間としての真の生き方を悟ろうとする、仏教の一派。

臨済宗【りんざいしゅう】:
禅宗のひとつ。臨済宗は、お祖師さま方の言葉や行状を収録した「公案」を中心にした坐禅で、この公案と取り組みながら坐禅修行をし、悟りをめざします。 現在臨済宗には、建仁寺派など、十四派があります。

大本山【だいほんざん】:
位が高く仏教の一宗派の、末寺を統轄する寺。

塔頭【たっちゅう】:
仏教用語。寺院のなかにある個別の坊をいう。寺院を護持している僧侶や家族が住む。子院、わきでらともいう。 塔は墓の意。

京都の樹木葬の運営4ヶ寺

東福寺の樹木葬 荘厳院のイメージ

東福寺塔頭 荘厳院

東福寺駅徒歩10分

一区画利用50万円~

東福寺の樹木葬 即宗院のイメージ

東福寺塔頭 即宗院

東福寺駅徒歩13分

一区画利用50万円~

建仁寺の樹木葬 両足院のイメージ

建仁寺塔頭 両足院

祇園四条駅徒歩7分

一区画利用60万円~

大徳寺の樹木葬 正受院のイメージ

大徳寺塔頭 正受院

市バス「大徳寺前」徒歩5分

一区画利用50万円~

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