樹木葬関連情報 見学会やセミナー情報、樹木葬についてお知らせ致します。

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樹木葬関連情報

建仁寺 両足院 初夏の特別拝観

半夏生

建仁寺 両足院の特別拝観。半夏生がいよいよ見頃になってきているようです。
6/25(日)までは茶室「水月亭」も特別公開しているようです。

詳しくはコチラをご覧下さい 。

【2017.06.15】

建仁寺 両足院 対談続報

チベット地図

チベット仏教に詳しい永沢哲先生(京都文教大学准教授)と 両足院の伊藤東凌副住職との対談詳細が決まりました。

日時 : 7月22日(土) 15時~17時(開場14時半、閉場17時半)
会場 : 建仁寺 両足院 方丈
費用 : お一人 2,000円(冷たいチャイ又は緑茶付き)
内容 : 対談&予告編試写(70分~80分)

お申込みはお電話(075-257-7977)いただくか、お問い合わせフォームに『両足院対談参加希望』と記載のうえ送信してください。

【2017.06.01】

樹木葬セミナーのご案内

セミナー案内

シティライフ主催 プロから学ぶ「生活向上セミナー」内にて
『お墓の悩み解消 樹木葬セミナー』を行います!
2017年6月21日(水)10時30分~11時45分
茨木商工会議所 会議室① (JR茨木駅、阪急南茨木駅から徒歩10分)
最近のお墓の事情を紐解きながら京都の樹木葬がなぜ選ばれているのかお話させていただきます。

参加のお申込みはお電話(075-257-7977)いただくか、お問い合わせフォームに『セミナー参加希望』と記載のうえ送信してください。

【2017.05.22】

墓じまいが増えてきています

お墓のイラスト

住職の読経

樹木葬地

ここ数年、「墓じまい」と言葉を耳にすることが増えてきました。墓じまいとは、お墓を解体・撤去して更地に戻し、お寺や墓地の管理者に永代使用権を返還することです。
墓じまいが増えている背景には、ライフスタイルの変化が大きな影響を与えているようです。子供がいない、いても後を継いでくれない、娘しかいないなど墓を継承するのが困難になってきております。
また、高齢になり体の自由がきかずお墓参りにも行けなくなったという相談も多くなっております。
墓じまいをすると次のご遺骨の行き先という問題になります。そうした中、京都の樹木葬でも年々相談件数が増えており、改葬先(ご遺骨の行き先)として樹木葬を選んでいただいております。
では、墓じまいをするにはどのように進めていけばいいのでしょうか?
1.親戚同士できっちり話をつけ同意を得る

 まず大事なのが、親戚の同意を得るというのが大切です。墓じまいをする前に祭祀継承権の確認をしておき、しっかり理解を得ておく必要があります。ここでのトラブルが一番多いと言われております。

2.墓じまい後のお骨の行き先を決める

 次に必要なのがお墓の中にある遺骨の行き先を決めましょう。行き先によって必要な手続きも変わってきます。 受入先が新たな墓地・永代供養墓・樹木葬などの場合、管理者から「受入証明書」もしくは「永代使用許可書」を発行してもらいましょう。

3.墓地管理者に墓じまいの旨を伝える

 墓地はお寺や霊園にあると思いますので、墓じまいをする旨をそれらの管理者に連絡します。専用の書類がある場合も多いので事前に確認が必要です。 同時に「埋葬証明書」を発行してもらう。

4.改葬許可申請をする

 墓地を管轄する市区町村役場で必要事項を記入した「改葬許可申請書」、「受入証明書」、「埋葬証明書」を提出し改葬の申請を行うと、 「改葬許可書」を受け取れます。 散骨や手元供養をされる場合、改葬手続きそのものが不要となります。ただ、勝手に遺骨を取り出し返還などはできませんので、市区町村役場で「遺骨引渡証明書」をもらい 墓地の管理者に署名捺印してもらいましょう。 ただし、「受入証明書」がないと遺骨の取り出しを許可しない自治体もあるので事前に確認してください。

5.墓石を撤去する石材店を決める

 まずはお墓の管理者に提携している石材店があるか確認しましょう。墓地が狭く重機が入れない場合は人海戦術での墓じまいとなるため費用が高くなる場合も。 提携があるなしに関わらず、2、3社の見積もりを取っておくことをおすすめします。

6.遺骨の取り出し

 墓じまいの前にお墓の魂抜き(住職などにお経をあげてもらう)を行い、遺骨を取り出します。遺骨を取り出したあとは墓石を撤去し更地に。 墓地の管理者に永代供養権を返却することで墓じまいの作業と手続きが完了します。

このように墓じまいにはいくつか手続きがあり、また霊園や自治体によっても様々です。
まずは墓地を管轄する市区町村役場で手続き方法を確認することをおすすめいたします。
放置したまま無縁仏にするくらいならキチンとしたいというお思いの方で、 手続きが分からない、面倒だという理由で悩まれているようであればお気軽にご相談ください。

【2017.05.02】

建仁寺 両足院 対談

チベット地図

チベット仏教に詳しい長沢哲さん(京都文教大学准教授)と両足院の伊藤東陵副住職との対談が決まりました。 7月22日となります。時間及び参加費用等詳細は、決まり次第この場でお伝え致します。

【2017.05.02】

2017 春の合同供養祭【正受院】

4/23合同供養祭画像

4/23合同供養祭画像

4月23日大徳寺塔頭「正受院」にて春の合同供養祭が執り行われました。 気持ち良く晴れて空はスカイブルーと大変心地いい天気でした。 茶話会でも、皆様楽しそうにお話をされて墓友の環が、強く膨らんでいるのを感じました。 秋に再開するのが楽しみですね。

【2017.04.23】

2017 春の合同供養祭【即宗院】

4/15合同供養祭画像

4/15合同供養祭画像

4月15日東福寺塔頭「両足院」にて春の合同供養祭が執り行われました。 午前中は薄暗く雨も降っていたのですが、皆様の日頃の行いのおかげでしょうか?昼過ぎから、青空が見えてきて温かいというより暑くなってまいりました。 自然苑も、どんどん美しい緑になっていくのが楽しみです。

【2017.04.18】

お寺で樹木葬

4/13中外日報記事画像

4月13日の中外日報にて、樹木葬閑閑の広告が掲載されました。樹木葬閑閑については詳細ページをご覧ください。→樹木葬プロデュース閑閑

【2017.04.13】

全国各地から生前契約

4/5中外日報記事画像

4月5日の中外日報にて、京都五山の樹木葬地として紹介されました。樹木葬についてなどのお話を住職がしていただきました。詳しくは記事をクリックで詳細が見れます。

【2017.04.10】

2017 春の合同供養祭【荘厳院】

4/7合同供養祭画像

4/7合同供養祭画像

4月7日東福寺塔頭「荘厳院」にて春の合同供養祭が執り行われました。 ほんの2~3日前までは咲いてなかった枝垂れ桜も、皆様に挨拶するように可愛らしく咲いておりました。 近況報告など様々なお話が聞け、墓友たちの輪も広がったのではないでしょうか?

【2017.04.10】

2017 春の合同供養祭【両足院】

4/7合同供養祭画像

4/7合同供養祭画像

4月7日建仁寺塔頭「両足院」にて春の合同供養祭が執り行われました。 あいにくの曇り空でしたが、雨は降らずなんとか持ちこたえてくれました。 桜も綺麗に咲いており、花見シーズンならではの賑わいを感じ、供養祭後も京都を楽しまれたのではないでしょうか?

【2017.04.10】

永代供養墓って?

4/5正受院葬地画像

よくあるご質問で、「永代供養墓」ってなんですか?というのがあります。
従来のお墓は一般的には、主にご家族によって継承され守られてきました。しかし永代供養墓はご家族に代わって、故人の供養をお寺などが将来に渡って続けていくお墓のことです。 これは、時代の変化で、例えば娘さんが他家へ嫁いでしまったり、一人っ子の場合や、お子様がいらっしゃらないなどの理由が増えてきています。 そうなると継承者がいなくなり、ご遺骨は無縁仏とされます。 こうした方々の継承による不安をなくすためにつくられたのが永代供養墓です。 京都の樹木葬は、全て永代供養となっております。

【2017.04.05】

3/30 合同見学会の模様

3/30合同見学会模様画像

3/30合同見学会模様画像

3/30(木)合同見学会を行いました。 ポカポカ暖かい春の陽気を感じながらのご案内。車での移動中、鴨川沿いでも桜がちらほら。 東福寺 即宗院では、前住職のお話を伺うことができる貴重な時間も。 合同見学会では4つの塔頭寺院の樹木葬地を見学しますが、それぞれに特徴がありお寺の雰囲気も違うので、 どこにしようか皆さん頭を悩ませていました。 終始和やかな雰囲気の中、墓友の輪が広がっていくのを感じる今日この頃。

【2017.03.31】

「お墓の悩み解消・樹木葬セミナー」を開催しました!

3/24西宮樹木葬セミナー画像

3/24(金)兵庫県西宮市にてシティライフ主催「生活向上セミナー」内にて、 弊社代表山崎による「お墓の悩み解消・樹木葬セミナー」を行いました。 当日は会場収容人数ほぼ満席となり、たくさんのご参加本当にありがとうございました。 合同見学会への申込みも多数いただき、みなさんの関心度が高いんだとあらためて感じました。 また、お墓の悩みに関しては、このようなセミナーの機会だけでなく、 いつでもお気軽にご相談いただければと思います。

【2017.03.29】

3/18 合同見学会の模様

3/18合同見学会模様画像

3/18合同見学会模様画像

3/18(土)合同見学会を行いました。当日は天気もよく、梅の花も咲いて春の訪れを感じます。 「樹木葬」聞いたことはあるけどどんなもの? 皆さん最初は同じです。 百聞は一見にしかず、一度見学にお越しください。

【2017.03.20】

会社概要

京都の樹木葬 運営事務局 カン綜合計画
創業 1995年7月7日
業務内容 経営主体はお寺となります。カン綜合計画はお寺からの委託を受け、
「京都の有名寺の樹木葬」のプロデュースから、募集・運営までを行っています。
手元供養の博國屋のコンサルタント部門を担う㈲カン綜合計画とし
2011年よりスタート、京都並びに海外を含む全国の樹木葬ファンからもご好評を頂いております。
また樹木葬の寺院様向けのプロデュースとして、樹木葬閑閑(かんかん)で事業提案をしております。
企業理念 カン綜合計画は大きな視野とロマンをもって変革期にある時代に対峙し、新たな価値を創造します。
住所 〒604-0993
京都府京都市中京区久遠院前町669-1 サンアートビル4F
TEL/FAX 075-257-7977 / 075-257-7839
E-mail info@jumokusou.jp
実績

プロデュース&募集運営業務実績

  • 2011年1月:大本山東福寺塔頭荘厳院 樹木葬(京都)
  • 2011年3月:大本山東福寺塔頭即宗院 自然苑(京都)
  • 2013年1月:大本山建仁寺塔頭両足院 緑雲苑(京都)
  • 2015年2月:大本山大徳寺塔頭正受院 茈林壇(京都)

プロデュース&販売ツール製作実績

  • 2014年3月~8月:真言宗極楽寺自然葬 国見の里(北上市)
  • 2016年1月~4月:真言宗六波羅蜜寺 浄心苑(京都)
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