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樹木葬関連情報

2018 春の合同供養祭【即宗院】

4/14即宗院供養祭

4/14即宗院供養祭

4月14日東福寺塔頭「即宗院」にて春の合同供養祭が執り行われました。

午前と午後の二部制に分かれて初の開催となりました。
午前は天候に恵まれ春らしい陽気の中スタート。午後は一転、曇り空が広がり雨も心配されましたが、なんとか帰り際までもってくれました。
午前も午後も住職そして閑栖和尚の法話を楽しみに参加されており、本堂も離れでの茶話会も多くの方々で賑わっていました。

見学会でご案内させていただいた方々とお会いするのは供養祭かご本人以外の契約者様のご納骨時くらいしかないので、なかなか全員の顔と名前が一致しないのが心苦しいのですが、毎年出席される方のお名前はできるだけ覚えていくように心がけております。
まだ参加されてない方とも、次回秋の供養祭でお会いできるのを楽しみにしております。

【2018.04.16】

2018 春の合同供養祭【荘厳院】

4/8荘厳院供養祭

4/8荘厳院供養祭

4月8日東福寺塔頭「荘厳院」にて春の合同供養祭が執り行われました。

供養祭が始まる前に寺院内の竹やぶでタケノコ狩りをして楽しんでいました。
墓苑の枝垂桜は満開とはいかなかったのですが、タケノコ狩りで少しは春を感じれたのではないでしょうか?
例年同じ顔ぶれの出席者が多かった荘厳会ですが、前回初めて出席された方も来られて、また今回初めての出席者もちらほら。
新たな墓友が増えつつありますね。
採れたタケノコはそれぞれお持ち帰りいただいたようで、皆さん採れたてを美味しくいただけたのではないでしょうか。

【2018.04.11】

2018 春の合同供養祭【両足院】

4/8両足院供養祭

4/8両足院供養祭

4月8日建仁寺塔頭「両足院」にて春の合同供養祭が執り行われました。

例年なら桜が満開の時期ですが、今年は開花が早かったので散り始めていました。
ですが、春の陽気とはならず冬の寒さに戻ったような寒い1日となりました。
墓前読経のあとは本堂にて法話をいただき、その後は茶話会。
参加人数が増えてきたので今年から二部制に。
第一部は40名そこそこでしたが、第二部は80名を超える大所帯。
茶話会もグループに分かれてお話をされていました。

今後も二部制で開催していきますが、バランスよく出席いただけるよう調整して参りますので、ご協力宜しくお願い致します。

【2018.04.11】

2018 春の合同供養祭【正受院】

4/7正受院供養祭

4/7正受院供養祭

4月7日大徳寺塔頭「正受院」にて春の合同供養祭が執り行われました。

前日までの暖かさも何処へやら。4月とは思えない冷え込みのなか法要が始まりました。
墓前読経のあとは法話をいただき、お抹茶にて茶話会。
ご住職直々にお抹茶を点てていただきました。
茶話会では皆さん近況を報告しながら楽しげにお話していましたね。

年々墓友の輪が広がっているのを感じる一日となりました。

【2018.04.10】

ラジオ出演しています!

ラジナビ

ラジオ大阪(AM1314)の「ラジナビ」にスペシャルコメンテーターとして弊社代表の山崎が出演しております。
毎週火曜日の17:40~17:45の時間帯で水野潤子アナウンサーと山崎が「終活」をテーマに「樹木葬」「手元供養」についてお話しております。

パソコンやスマホからはradikoから聴くことができます。

明日3/27(火)は「京都の樹木葬」について4回目の放送となります。
お聴き逃しなく。

【2018.03.26】

「お墓の悩み解消・樹木葬セミナー」を開催しました!

樹木葬セミナー

2/27(火)兵庫県西宮市にてシティライフ主催「生活向上セミナー」内にて、弊社代表山崎による「お墓の悩み解消・樹木葬セミナー」を行いました。
当日は寒い中、多くの方にご参加をいただき本当にありがとうございました。
また、アンケートにもご協力いただき、貴重なご意見をいただけましたこと、御礼申し上げます。
お墓の悩みに関しましては、このようなセミナーの機会だけではなく、いつでもお気軽にご相談いただければと思います。

【2018.02.28】

樹木葬セミナーのご案内

セミナー案内

シティライフ主催 プロから学ぶ「生活向上セミナー」内にて
『お墓の悩み解消 樹木葬セミナー』を行います!
2018年3月15日(木)10時40分~11時40分
千里ライフサイエンスセンター6F(地下鉄千里中央駅から徒歩1分)
豊中市新千里東町1-4-2

近年のお墓の問題を紐解きながら京都の樹木葬がなぜ選ばれているのかお話させていただきます。

参加のお申込みはお電話(075-257-7977)いただくか、お問い合わせフォームに『セミナー参加希望』と記載のうえ送信してください。

【2018.2.22】

即宗院【自然苑】第三期販売スタート

即宗院自然苑

東福寺 即宗院【自然苑】の第三期区画が販売開始となります。

価格は1人利用50万円、2人利用70万円となります。

また、新たに2区画専用タイプが12区画限定で販売開始となります。(価格は150万円)

2月11日(日)より受付開始とさせて頂きます。

2月17日(土)は合同見学会を実施しております。
現地にて区画図を配布しておりますので、ぜひ見学にご参加ください。
見学はコチラ

【2018.02.09】

2018 春の合同供養祭

正受院住職読経

建仁寺春

春の合同供養祭の日程が決まりましたのでお知らせ致します。

大徳寺 正受院
04月07日(土)10時00分受付開始

建仁寺 両足院
第一部
04月08日(日)09時00分受付開始
第二部
04月08日(日)11時00分受付開始

東福寺 荘厳院
04月08日(日)14時00分受付開始

東福寺 即宗院
第一部
04月14日(土)10時00分受付開始
第二部
04月14日(土)13時30分受付開始

◆宗旨宗派に関係なく、どなたでも参加いただけます。
◆納骨されていない方でも参加いただけます。
◆参加費は無料です。年会費によって運営されております。

一般の方のご見学も可能です。事前に合同見学会もしくは個別見学を済まされた方で、供養祭の見学をご希望の場合、事務局までお電話(075-257-7977)いただくか、お問い合わせフォームより○月◯日 △△院 供養祭参加希望 と記入いただき送信下さい。 追ってご連絡させていただきます。
※当日は樹木葬のご案内をする時間がとれない場合がございますので、必ず事前に見学した上で供養祭の見学参加をお願い致します。

【2018.02.08】

樹木葬セミナーのご案内

セミナー案内

シティライフ主催 プロから学ぶ「生活向上セミナー」内にて
『お墓の悩み解消 樹木葬セミナー』を行います!
2018年2月27日(火)9時30分~11時45分
なでしこホール8F (阪急西宮北口駅から徒歩1分)
兵庫県西宮市高松町5番39号

最近のお墓の事情を紐解きながら京都の樹木葬がなぜ選ばれているのかお話させていただきます。

参加のお申込みはお電話(075-257-7977)いただくか、お問い合わせフォームに『セミナー参加希望』と記載のうえ送信してください。

【2018.1.31】

東福寺 即宗院 非公開文化財特別公開 

月輪殿

東征戦亡の碑

京の冬の旅 東福寺 即宗院 非公開文化財特別公開
東福寺の塔頭寺院である即宗院が、「京の冬の旅キャンペーン」で特別公開されます。
【期間】
平成30年1月6日~3月18日
【時間】
10:00~16:00(受付終了)
【拝観料】
600円

薩摩藩島津家の菩提寺である即宗院は、かつて西郷隆盛と勤王僧、月照上人が倒幕計画を練った場所とされています。 明治維新で戦士した霊を供養するため、西郷隆盛が自筆した「東征戦亡(とうせいせんぼう)の碑」があるほか、 本堂では島津家ゆかりの火鉢や重箱、徳川15代将軍慶喜筆の掛け軸などの寺宝が展示されます。
また、平安後期の関白、藤原兼実が「月輪殿(つきのわどの)」と称した庭園も公開されます。

樹木葬の見学も随時受付けておりますので、この機会にぜひ見学にお越し下さい。

【2018.01.05】

建仁寺 両足院 冬季特別公開 

両足院特別公開

両足院 冬季特別公開
【期間】
平成29年12月20日~12月29日
平成30年01月01日~01月28日
【時間】
10:00~16:00(16:30閉門)
【拝観料】
600円
【主な宝物示】
伊藤若冲「雪梅雄鶏図」
七類堂天谿「教外別伝図」、「黄龍傳灯図」、「興禅護国図」

「雪梅雄鶏図」の絵をあしらった御朱印帳もあるようです。

樹木葬の見学は年内27日まで可能です。新年は6日からご案内しております。
この機会にぜひ樹木葬の見学にもお越し下さい。

【2017.12.25】

樹木葬セミナーのご案内

セミナー案内

シティライフ主催 プロから学ぶ「生活向上セミナー」内にて
『お墓の悩み解消 樹木葬セミナー』を行います!
2017年11月28日(火)10時40分~11時40分
なでしこホール8F (阪急西宮北口駅から徒歩1分)
兵庫県西宮市高松町5番39号

最近のお墓の事情を紐解きながら京都の樹木葬がなぜ選ばれているのかお話させていただきます。

参加のお申込みはお電話(075-257-7977)いただくか、お問い合わせフォームに『セミナー参加希望』と記載のうえ送信してください。

【2017.11.9】

東福寺 特別拝観情報 「龍吟庵」「看楓」

東福寺の秋の紅葉イメージ写真

京都の樹木葬の葬地がある東福寺の即宗院。その隣にある龍吟庵、通称【国宝 龍吟庵】が特別拝観を行っております。
【龍吟庵 特別拝観】 期間:平成29年11月1日~12月3日
時間:9:00~16:00(年によって変更、受付終了は15:30)

また看楓(かんぷう)も特別拝観が開始されました。秋の東福寺といえば、やはり美しすぎる紅葉でしょう。 通常より30分早い8時30分より通天橋、普門院庭園を拝観することができます。立地条件の環境の関係で色づく時期が遅いこともあり「秋の京都における最後の紅葉」として愛されています。
【通天橋、普門院庭園特別拝観】
期間:平成29年11月1日~12月3日
時間:8:30~16:00(受付終了)
ぜひお近くにお越しの際は覗いてみてはいかがでしょうか。 ※画像はイメージです。

【2017.11.01】

2017 秋の合同供養祭【両足院】

10/23両足院供養祭

10/23両足院供養祭

10月23日建仁寺塔頭「両足院」にて秋の合同供養祭が執り行われました。

夜中に台風は通り過ぎてくれたので、雨の影響は少なかったのですが、朝から電車が動かないなど参列できなかった方も多数いらっしゃいました。
墓前読経が始まる頃には晴れ間も見え、良い供養日和になりましたね。法話の後の茶話会ではグループに分かれる形で久しぶりに会う方、初めてお会いする方と和やかに話し込んでいました。

当日は急なアンケートにもご協力いただき、ありがとうございました。

【2017.10.26】

2017 秋の合同供養祭【荘厳院】

10/22荘厳院供養祭

10/22荘厳院供養祭

10月22日東福寺塔頭「荘厳院」にて秋の合同供養祭が執り行われました。

台風の影響で電車が動かないなど参列できなかった方も多く、これだけの雨の中での供養祭は初めてではないでしょうか。傘をさしてるだけでも大変でしたが、来れなかった方の分までしっかりお参りしていただけました。
ご住職の法話に続いて皆さんの近況報告など。初めての参加の方も来られて墓友の輪も広がっていくのではないでしょうか。

当日は急なアンケートにもご協力いただき、ありがとうございました。

【2017.10.25】

2017 秋の合同供養祭【即宗院】

10/21即宗院供養祭

10/21即宗院供養祭

10月21日東福寺塔頭「即宗院」にて秋の合同供養祭が執り行われました。

当日は台風の影響で終日雨予報。雨が降りしきる中、墓前読経でお焼香。足元も滑りやすく大変なコンディションの中ご参列ありがとうございました。
新住職は春に続いて二度目の法話。続いて真打ち、閑栖(※かんせい)登場で皆さん聞き入っていましたね。

当日は急なアンケートにもご協力いただき、ありがとうございました。



※閑栖とは隠居した禅僧のこと

【2017.10.24】

2017 秋の合同供養祭【正受院】

10/21正受院供養祭

10/21正受院供養祭

10月21日大徳寺塔頭「正受院」にて秋の合同供養祭が執り行われました。

台風が近づく中での開催、午前中は持つのでは思っていたもののやはり雨。それでも、ほぼ予定通りの人数ご参加いただきました。
墓前読経のあとはお抹茶で茶話会。お隣同士でお話が盛り上がっていましたね。

当日は急なアンケートにもご協力いただき、ありがとうございました。

【2017.10.24】

憩いの空間「のほほん」開店

荘厳院「のほほん」

東福寺 荘厳院にて憩いの空間「のほほん」が開店されていますのでお知らせ致します。

荘厳院では、地域にお住まいのご高齢の皆様に楽しくおしゃべりしたり、将棋、囲碁等を楽しんで頂きたいという思いから、この度、寺の一部を開放し憩いの空間として お茶処「のほほん」を開店致しました。
ぜひご利用下さいませ。

営業日 平日(月曜日~金曜日)
午前十時より正午まで

お待ちしております。

【2017.10.06】

葬式仏教価値向上委が講演会

葬式仏教価値向上委が講演会 中外日報記事

先日弊社代表の山崎が東京で講演を行い、中外日報に記事にしていただきました。 手元供養の博國屋の代表でもある山崎が、手元供養から樹木葬までという、樹木葬をめぐる現状について語りました。

【2017.10.04】

彼岸花

荘厳院の彼岸花1

荘厳院の彼岸花2

荘厳院の境内に彼岸花が咲いておりました。 彼岸花、別名、曼珠沙華(まんじゅしゃげ)...彼岸ということから、明るいイメージがないかもしれませんが、 この曼珠沙華は、サンスクリット語で天界に咲く花という意味があり、おめでたい事が起こる兆しに赤い花が天から降ってくる、という仏教の経典からきているようです。 葉がなく茎の上から急に花が咲き、真っ赤な花は緑とのコントラストを際立たせる不思議な魅力がある花ですね。

【2017.09.27】

秋のお彼岸

お彼岸

お彼岸の花

早いもので秋のお彼岸も明日23日(土)で中日となります。
お彼岸期間中にお参りに来られる方も多いと思いますが、よくお花は近くで買えるの?という質問がございますので、それぞれのお寺に近いお花屋さんをご紹介致します。

東福寺(荘厳院・即宗院)
天川花店(アマカワハナテン)
075-561-7371 
京都市東山区本町15丁目746
東大路通り東福寺交差点すぐ。京都第一赤十字病院前。

建仁寺(両足院)
ぎおん花重(ギオンハナジュウ)
075-561-0447
京都市東山区大和大路四条下ル博多町64−2
大和大路通り団栗を下がって3軒目。

大徳寺(正受院)
Tsunagu花(ツナグハナ)
075-411-4187
京都市北区小山上総町14-3
地下鉄北大路駅2番出口。横断歩道渡ってすぐ。
花の春風(ハナノハルカゼ)
075-495-8783
京都市北区紫竹西高縄町4-2
新大宮商店街沿い。今宮通下がる。

お彼岸の仏花といえば菊のイメージが強かったりもしますが、季節のお花や故人が好きだったお花をお供えするのがいいでしょう。

【2017.09.22】

2017 秋の合同供養祭

合同供養祭

合同供養祭

会員の皆様にはご案内しておりますが、秋の合同供養祭の日程が決まりました。

大徳寺 正受院
10月21日(土)10時00分受付開始

東福寺 即宗院
10月21日(土)13時30分受付開始

東福寺 荘厳院
10月22日(日)13時00分受付開始

建仁寺 両足院
10月23日(月)13時00分受付開始

◆宗旨宗派に関係なく、どなたでも参加いただけます。
◆納骨されていない方でも参加いただけます。
◆参加費は無料です。年会費によって運営されております。

一般の方のご見学も可能です。事前に合同見学会もしくは個別見学を済まされた方で、供養祭の見学をご希望の場合、事務局までお電話(075-257-7977)いただくか、お問い合わせフォームより○月◯日 △△院 供養祭参加希望 と記入いただき送信下さい。 追ってご連絡させていただきます。
※当日は樹木葬のご案内をする時間がとれない場合がございますので、必ず事前に見学した上で供養祭の見学参加をお願い致します。

【2017.09.08】

よくある質問|誰と入るか?

墓苑の花

樹木葬見学の際によくある質問の一つに、誰と入るか?というのがあります。
誰と入るか?つまり、誰と入ってもいいの?ということです。
基本的に、宗旨・宗派・国籍問わずとしておりますので、宗教観や国の違いは問題ありません。
つぎに、血縁関係を気にされる方もいらっしゃいます。親子・兄弟・親戚ではなく、友人同士でも問題ございません。
ご近所の友人、グループホームで知り合った友人、LGBTカップルなど、誰とでも一緒に入れるのが樹木葬の一つの特徴ではないでしょうか。
運営元によっては制約を設けている場合もありますので、事前に確認することが大切です。

【2017.08.31】

「お墓の悩み解消・樹木葬セミナー」を開催しました!

樹木葬セミナー

8/24(木)兵庫県西宮市にてシティライフ主催「生活向上セミナー」内にて、弊社代表山崎による「お墓の悩み解消・樹木葬セミナー」を行いました。
当日は暑い中、多くの方にご参加をいただき本当にありがとうございました。
また、アンケートにもご協力いただき、貴重なご意見をいただけましたこと、御礼申し上げます。
お墓の悩みに関しましては、このようなセミナーの機会だけではなく、いつでもお気軽にご相談いただければと思います。

【2017.08.28】

両足院【緑雲苑】第三期販売スタート

緑雲苑

建仁寺 両足院【緑雲苑】の第三期区画が販売開始となります。

価格は1人利用70万/60万、2人利用90万/80万となります。

8月5日(土)より受付開始とさせて頂きます。

8月5日(土)、10日(木)、18日(金)は合同見学会を実施しております。
現地にて区画図を配布しておりますので、ぜひ見学にご参加ください。
見学はコチラ

【2017.08.01】

樹木葬セミナーのご案内

セミナー案内

シティライフ主催 プロから学ぶ「生活向上セミナー」内にて
『お墓の悩み解消 樹木葬セミナー』を行います!
2017年8月24日(木)15時20分~16時20分
なでしこホール8F (阪急西宮北口駅から徒歩1分)
兵庫県西宮市高松町5番39号

最近のお墓の事情を紐解きながら京都の樹木葬がなぜ選ばれているのかお話させていただきます。

参加のお申込みはお電話(075-257-7977)いただくか、お問い合わせフォームに『セミナー参加希望』と記載のうえ送信してください。

【2017.07.28】

納骨のタイミング

納骨式

納骨の時期というのは実は決まりはありません。
一般的には49日を過ぎてからと言われており、いつまでにという期限に法律上の決まりはありません。49日というのは、仏教において故人の魂が来世へと旅立つ日であり、遺族が故人に改めて別れを告げる区切りの日という意味があります。そのため、49日法要を兼ねてその日に納骨される方も多くいらっしゃいます。もちろん、宗派によって考え方の違いもあるので一概にはいえませんが、法律上の決まりはないので、100日あるいは1周忌に納骨されても問題ありません。

また、納骨日の六曜を気にされる方もいらっしゃるかもしれません。こちらは元々迷信のようなもので、実際には仏教、神道においても六曜の考えはありません。
なので、全く気にする必要はなく、遺族のご都合を考慮された日程であれば問題ないかと思います。

法要(納骨式)をされる場合、各寺院のご住職との日程調整が必要となります。
前もって余裕をみた納骨日程をお知らせ下さい。

【2017.07.25】

契約時の注意点「証人制度」

死後事務委任契約

「京都の樹木葬」でご案内している4カ寺では、契約時に必ず「証人」を立てていただいています。
「証人」とは、契約者ご自身が最期のときにご遺骨をお持ちいただける(もしくは郵送いただく)方となります。
ご遺骨での1人利用、2人利用の場合は証人は不要ですが、「京都の樹木葬」では生前契約の方が85%とひじょうに多いので、「証人」を立てていただくケースがほとんどです。
「証人」はお子様がいらっしゃれば、お子様になっていただくケースが一番多く、その他はご兄弟や親戚となっております。もちろん、身内に限らずご友人でも結構です。
また、身寄りがない方や、諸々の事情で頼める方がいらっしゃらない場合、死後の諸手続きを遺族に代わって代行していただける運営主体をご紹介させていただきます。
死亡届の提出や葬儀の代行、また納骨手続きから遺品整理など、必要なサポートを自由に選んで死後事務委任契約を結ぶことができます。
任意後見契約や成年後見制度は生きている自分を守るための制度で、死後事務委任契約は亡くなったあとの自分を守る制度なのです。
もちろん紹介料などは不要です。信頼のおける運営主体をご紹介させていただきます。

「証人」がいないと、ご自身が亡き後に希望通り樹木葬として自然に還ることができなくなる可能性もあるので、必ず「証人」となる方を決めていただくようお願いいたします。

【2017.07.20】

建仁寺 両足院 初夏の特別拝観

半夏生

建仁寺 両足院の特別拝観。半夏生がいよいよ見頃になってきているようです。
6/25(日)までは茶室「水月亭」も特別公開しているようです。

詳しくはコチラをご覧下さい 。

【2017.06.15】

建仁寺 両足院 対談続報

チベット地図

チベット仏教に詳しい永沢哲先生(京都文教大学准教授)と 両足院の伊藤東凌副住職との対談詳細が決まりました。

日時 : 7月22日(土) 15時~17時(開場14時半、閉場17時半)
会場 : 建仁寺 両足院 方丈
費用 : お一人 2,000円(冷たいチャイ又は緑茶付き)
内容 : 対談&予告編試写(70分~80分)

お申込みはお電話(075-257-7977)いただくか、お問い合わせフォームに『両足院対談参加希望』と記載のうえ送信してください。

【2017.06.01】

樹木葬セミナーのご案内

セミナー案内

シティライフ主催 プロから学ぶ「生活向上セミナー」内にて
『お墓の悩み解消 樹木葬セミナー』を行います!
2017年6月21日(水)10時30分~11時45分
茨木商工会議所 会議室① (JR茨木駅、阪急南茨木駅から徒歩10分)
最近のお墓の事情を紐解きながら京都の樹木葬がなぜ選ばれているのかお話させていただきます。

参加のお申込みはお電話(075-257-7977)いただくか、お問い合わせフォームに『セミナー参加希望』と記載のうえ送信してください。

【2017.05.22】

墓じまいが増えてきています

お墓のイラスト

住職の読経

樹木葬地

ここ数年、「墓じまい」と言葉を耳にすることが増えてきました。墓じまいとは、お墓を解体・撤去して更地に戻し、お寺や墓地の管理者に永代使用権を返還することです。
墓じまいが増えている背景には、ライフスタイルの変化が大きな影響を与えているようです。子供がいない、いても後を継いでくれない、娘しかいないなど墓を継承するのが困難になってきております。
また、高齢になり体の自由がきかずお墓参りにも行けなくなったという相談も多くなっております。
墓じまいをすると次のご遺骨の行き先という問題になります。そうした中、京都の樹木葬でも年々相談件数が増えており、改葬先(ご遺骨の行き先)として樹木葬を選んでいただいております。
では、墓じまいをするにはどのように進めていけばいいのでしょうか?
1.親戚同士できっちり話をつけ同意を得る

 まず大事なのが、親戚の同意を得るというのが大切です。墓じまいをする前に祭祀継承権の確認をしておき、しっかり理解を得ておく必要があります。ここでのトラブルが一番多いと言われております。

2.墓じまい後のお骨の行き先を決める

 次に必要なのがお墓の中にある遺骨の行き先を決めましょう。行き先によって必要な手続きも変わってきます。 受入先が新たな墓地・永代供養墓・樹木葬などの場合、管理者から「受入証明書」もしくは「永代使用許可書」を発行してもらいましょう。

3.墓地管理者に墓じまいの旨を伝える

 墓地はお寺や霊園にあると思いますので、墓じまいをする旨をそれらの管理者に連絡します。専用の書類がある場合も多いので事前に確認が必要です。 同時に「埋葬証明書」を発行してもらう。

4.改葬許可申請をする

 墓地を管轄する市区町村役場で必要事項を記入した「改葬許可申請書」、「受入証明書」、「埋葬証明書」を提出し改葬の申請を行うと、 「改葬許可書」を受け取れます。 散骨や手元供養をされる場合、改葬手続きそのものが不要となります。ただ、勝手に遺骨を取り出し返還などはできませんので、市区町村役場で「遺骨引渡証明書」をもらい 墓地の管理者に署名捺印してもらいましょう。 ただし、「受入証明書」がないと遺骨の取り出しを許可しない自治体もあるので事前に確認してください。

5.墓石を撤去する石材店を決める

 まずはお墓の管理者に提携している石材店があるか確認しましょう。墓地が狭く重機が入れない場合は人海戦術での墓じまいとなるため費用が高くなる場合も。 提携があるなしに関わらず、2、3社の見積もりを取っておくことをおすすめします。

6.遺骨の取り出し

 墓じまいの前にお墓の魂抜き(住職などにお経をあげてもらう)を行い、遺骨を取り出します。遺骨を取り出したあとは墓石を撤去し更地に。 墓地の管理者に永代供養権を返却することで墓じまいの作業と手続きが完了します。

このように墓じまいにはいくつか手続きがあり、また霊園や自治体によっても様々です。
まずは墓地を管轄する市区町村役場で手続き方法を確認することをおすすめいたします。
放置したまま無縁仏にするくらいならキチンとしたいというお思いの方で、 手続きが分からない、面倒だという理由で悩まれているようであればお気軽にご相談ください。

【2017.05.02】

建仁寺 両足院 対談

チベット地図

チベット仏教に詳しい長沢哲さん(京都文教大学准教授)と両足院の伊藤東陵副住職との対談が決まりました。 7月22日となります。時間及び参加費用等詳細は、決まり次第この場でお伝え致します。

【2017.05.02】

2017 春の合同供養祭【正受院】

4/23合同供養祭画像

4/23合同供養祭画像

4月23日大徳寺塔頭「正受院」にて春の合同供養祭が執り行われました。 気持ち良く晴れて空はスカイブルーと大変心地いい天気でした。 茶話会でも、皆様楽しそうにお話をされて墓友の環が、強く膨らんでいるのを感じました。 秋に再開するのが楽しみですね。

【2017.04.23】

2017 春の合同供養祭【即宗院】

4/15合同供養祭画像

4/15合同供養祭画像

4月15日東福寺塔頭「即宗院」にて春の合同供養祭が執り行われました。 午前中は薄暗く雨も降っていたのですが、皆様の日頃の行いのおかげでしょうか?昼過ぎから、青空が見えてきて温かいというより暑くなってまいりました。 自然苑も、どんどん美しい緑になっていくのが楽しみです。

【2017.04.18】

お寺で樹木葬

4/13中外日報記事画像

4月13日の中外日報にて、樹木葬閑閑の広告が掲載されました。樹木葬閑閑については詳細ページをご覧ください。→樹木葬プロデュース閑閑

【2017.04.13】

全国各地から生前契約

4/5中外日報記事画像

4月5日の中外日報にて、京都五山の樹木葬地として紹介されました。樹木葬についてなどのお話を住職がしていただきました。詳しくは記事をクリックで詳細が見れます。

【2017.04.10】

2017 春の合同供養祭【荘厳院】

4/7合同供養祭画像

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4月7日東福寺塔頭「荘厳院」にて春の合同供養祭が執り行われました。 ほんの2~3日前までは咲いてなかった枝垂れ桜も、皆様に挨拶するように可愛らしく咲いておりました。 近況報告など様々なお話が聞け、墓友たちの輪も広がったのではないでしょうか?

【2017.04.10】

2017 春の合同供養祭【両足院】

4/7合同供養祭画像

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4月7日建仁寺塔頭「両足院」にて春の合同供養祭が執り行われました。 あいにくの曇り空でしたが、雨は降らずなんとか持ちこたえてくれました。 桜も綺麗に咲いており、花見シーズンならではの賑わいを感じ、供養祭後も京都を楽しまれたのではないでしょうか?

【2017.04.10】

永代供養墓って?

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よくあるご質問で、「永代供養墓」ってなんですか?というのがあります。
従来のお墓は一般的には、主にご家族によって継承され守られてきました。しかし永代供養墓はご家族に代わって、故人の供養をお寺などが将来に渡って続けていくお墓のことです。 これは、時代の変化で、例えば娘さんが他家へ嫁いでしまったり、一人っ子の場合や、お子様がいらっしゃらないなどの理由が増えてきています。 そうなると継承者がいなくなり、ご遺骨は無縁仏とされます。 こうした方々の継承による不安をなくすためにつくられたのが永代供養墓です。 京都の樹木葬は、全て永代供養となっております。

【2017.04.05】

3/30 合同見学会の模様

3/30合同見学会模様画像

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3/30(木)合同見学会を行いました。 ポカポカ暖かい春の陽気を感じながらのご案内。車での移動中、鴨川沿いでも桜がちらほら。 東福寺 即宗院では、前住職のお話を伺うことができる貴重な時間も。 合同見学会では4つの塔頭寺院の樹木葬地を見学しますが、それぞれに特徴がありお寺の雰囲気も違うので、 どこにしようか皆さん頭を悩ませていました。 終始和やかな雰囲気の中、墓友の輪が広がっていくのを感じる今日この頃。

【2017.03.31】

「お墓の悩み解消・樹木葬セミナー」を開催しました!

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3/24(金)兵庫県西宮市にてシティライフ主催「生活向上セミナー」内にて、 弊社代表山崎による「お墓の悩み解消・樹木葬セミナー」を行いました。 当日は会場収容人数ほぼ満席となり、たくさんのご参加本当にありがとうございました。 合同見学会への申込みも多数いただき、みなさんの関心度が高いんだとあらためて感じました。 また、お墓の悩みに関しては、このようなセミナーの機会だけでなく、 いつでもお気軽にご相談いただければと思います。

【2017.03.29】

3/18 合同見学会の模様

3/18合同見学会模様画像

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3/18(土)合同見学会を行いました。当日は天気もよく、梅の花も咲いて春の訪れを感じます。 「樹木葬」聞いたことはあるけどどんなもの? 皆さん最初は同じです。 百聞は一見にしかず、一度見学にお越しください。

【2017.03.20】

会社概要

京都の樹木葬 運営事務局 カン綜合計画
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京都府京都市中京区久遠院前町669-1 サンアートビル4F
TEL/FAX 075-257-7977 / 075-257-7839
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