先日行われた樹木葬の合同法要祭の様子をお伝えしようと思います。この日は東福寺にある塔頭寺院の即宗院(そくしゅういん)の中で行われました。

樹木葬地の名前は自然苑(じねんえん)。名前の通り野趣豊かな樹木葬で自然との一体感がある広い樹木葬地です。

東福寺即宗院の仏

日がさしたり、曇ったり、降ったり


樹木葬の法要祭が明日と明後日に即宗院と荘厳院で行われます。」の記事でも、供養祭が雨だったらお気をつけてと書きました。当日はどうなるかなあ?と思っていたら、予報の割に雨が降っていませんでした。

地面が濡れていたりして、滑りやすいのは変わりないですが、晴れ男、晴れ女が近くに降臨していたのだと思います。このまま持ってくれればありがたいと、この時はそう思っていました・・・

東福寺即宗院の住職たち

午前はセーフ、午後はザーッと


即宗院の法要祭は、ご契約者の人数が多いため午前と午後の2部制にしております。午前は、雨が降ったり止んだりでしたが、午後はザーっと降ってきました。

おかげで自然苑の小隈笹は潤って元気そうでしたね。ある意味印象に残った法要祭でした。

雨の中お越しいただき、皆さまお疲れ様です。事前にテント張っておいてくれた石屋さん、傘さしながら読経し続けて頂いた閑栖と住職もありがとうございました。

東福寺即宗院の住職の法要

即宗院の法話は会報で


即宗院の法話は豪華なもので、現住職と、隠居した住職である閑栖和尚の2本立ての法話です。仏教の話だったり、実生活を考えさせられる話だったりと、この話を聞くのが楽しみで来られる方もいらっしゃいます。

詳しい内容は、会報でご契約者様のみにお伝えします。

東福寺即宗院の雨の中の法要

晴れでも雨でも


せっかくなので晴れた日が良かったと思う方もいると思います。京都の樹木葬は自然に還る、自然との一体を大切にしております。そのために雨というのは欠かせません。

なので合同法要祭の時に、雨が降る方が"いい天気"なのかもしれません。おそらく来年には「あの時は雨が降って大変だったと」思い出になっていることでしょう。

また法要祭の様子については会報を通してお知らせいたします。今回来れなかったからまた来春にお会いできるのを楽しみにしております。

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