建仁寺の桜

先日、2019年4月8日建仁寺塔頭「両足院」にて春の合同供養祭が執り行われました。

昨夜の雨が、苔を生き生きと

なぜか、両足院の供養祭の日は天気が崩れることが多いのですが、今回は、前日の夜に降った雨が、お庭の苔、墓苑の苔を瑞々しくしてくれ、緑が美しい日になりました。

建仁寺の境内には桜が咲いており、たくさんの観光客が写真を撮っていました。インスタ映えというのでしょう。衣装もしっかり整えて、色々なポーズを考え撮影する人もいらっしゃいました。

両足院の供養祭の様子

供養祭の風景

樹木葬の良い所は、自分のお墓でもあり、皆のお墓であるところです。そのため、いつも墓苑にはお花が供えられており、彩り豊かなところです。今回も様々なお花に囲まれながら、供養祭が執り行われました。

副住職の墓苑での法要の後、本堂に帰って法話、茶話会と続きます。

 

両足院の副住職の法話

今回のお話は、お釈迦様と名付けについて

この話は、会報で詳しく書くので今回来れなかった方はお楽しみに。いつもより、椅子が増えたので、皆様座れたようで良かったです。今回の「名付け」はタイムリーな話なので、皆様も色々感じたり考えたりすることが多かったのではないでしょうか。

午後の部が終わったあと、少し雨が振ってきましたが、狐の嫁入りのような雨で、空気が洗われたようで良い一日でした。

詳細は会報で

また今回来ることができなかった方にも、会報にて詳細をお知らせいたします。ここには載せていない、墓前の写真など供養祭の様子を会報でお伝えしますので、ぜひお楽しみに。

また皆様に秋の供養祭でお会いできるのを楽しみにしています。