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樹木葬とは

1999年岩手県一関市「祥雲寺」に始まった「樹木葬」は、
「散骨」同様、新しい葬法として注目されています。
 
散骨と同じ自然に還るという葬法ですが、
違う点は墓地域に埋葬されるため「墓埋法」に則っており、
散骨のように遺骨を砕骨する必要がないこと。
近年、墓参に便利な都市近郊においても、作られるようになり人気が高い葬法です。
 
「自然に還ることができる。
地中深く埋められた自分の骨が墓標替わりの花木の栄養となり生まれ変わる」
 
「継承者がいなくてもいい」
 
「費用面からも生前の通信費程度の管理費と納骨時の費用だけ」であり「子どもたちに負担をかけない」
 
そういったところが
人気の理由です。

 

現地案内会の予定
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※ご希望の方には上記日程以外にも随時ご案内をしております。
ご希望の日時がございましたら
お気軽にご相談下さい。
 
※ 足腰の弱い方、お体の不自由な方は、駐車場へのご案内や車いすのサポートなどスタッフがお手伝いさせていただきますので、事前にお知らせ下さい。

荘厳院 樹木葬

駅から徒歩5分。紅葉で有名な東福寺の塔頭。樹木葬のシンボル樹木として春の桜、秋のモミジを植え、禅寺の箱庭的な作りとなっています。杉苔の墓苑は、こじんまり静かな樹木葬地。

即宗院 自然苑

紅葉で有名な東福寺の塔頭。木橋を渡り山門を入ると4千坪を超える緑豊かな境内地。森に囲まれた小クマザサの墓苑は、ダイナミックで野趣に富む自然葬地。

:建仁寺 緑雲苑

祇園にある建仁寺の塔頭。洗練されたお庭を通ると樹木葬地に至ります。
シンボルの銀杏の巨木やけやきの下、杉苔の墓苑に埋葬されます。

正受院 茈林壇

紫野大徳寺の塔頭。山門を入り緑豊かな木々の中に、本堂や山口玄洞好みの茶室があり、その奥が樹木葬地。大名竹に囲まれた杉苔の墓苑の回りは、モミジやしだれ桜のゆったりした樹木葬地となっています。

京都の樹木葬を選ぶ理由
  1. 歴史のある大本山塔頭寺院がおこなう樹木葬(自然葬地)です。
    臨済宗大本山「東福寺」塔頭 荘嚴院、即宗院
    「建仁寺」塔頭 両足院、「大徳寺」塔頭 正受院。
  2. 永代供養なので、継承や無縁の心配がありません。
  3. 電車で行ける樹木葬地。墓参や法要にも便利な京都の町中。
  4. 手ごろな費用で納骨が可能。費用は一般的なお墓の数分の一。
  5. 京都観光をかねて墓参や法要ができます。
    海外や全国各地に生活拠点を持つ兄妹や親戚も満足。
正受院 茈林壇
京都の樹木葬4寺院の概要
【 全 体 】
墓地利用希望者の宗旨、宗派、国籍は問いません。 墓地利用は、生前申込み、遺骨申し込みともに可能です。年間の管理費は必要ありませんが、それぞれの寺院の樹木葬の会(年会費は合同供養祭や会報、環境管理費に充当:年会費5千円/区画)への入会が必要になります。樹木葬墓地の経営管理者は、各宗教法人です。

1.永代供養
没後33回忌まで毎年、春と秋に臨済宗の教義に則り合同供養されます。33回忌以降は、土となったご遺骨の一部を各寺院内の総墓に遷座(合祀)し引き続きご供養されます。埋葬者は、それぞれ寺院の過px去帳に記載されます。

2.使用料
1区画の使用料は、1人利用50万円(両足院は60万円)2人利用70万円(両足院は80万円)

3.区 画
1区画:20cm×20cm(即宗院25cm×25cm)二人の利用は、上下にて埋葬されます。

4.納 骨
ご遺骨は、さらし木綿の納骨袋に包み自然に還る方法で埋葬されます。

5.法 要
希望者には、納骨式(宗教行事)や年忌法要を行うことができます。(別途お布施が必要)

6.墓 参
一般のお墓参りと同じように、明るいうちであればいつでも墓参できます。

7.墓 碑
希望者には、墓碑にお名前と埋葬区画を刻むことができます。(有料)