お寺で樹木葬

寺院墓地やお寺で樹木葬をしませんか?

民間霊園などで行われている「樹木葬」とは大きく異なります。運営は、今、行っている寺院運営をそのまま活用できます。お寺の僅かな空き墓地を活用し低投資高い収益性が特徴です。

これがカン綜合計画が行う樹木葬導入のための事業提案「樹木葬閑閑(かんかん)」

寺院のみなさまへ

カン綜合計画は、樹木葬の導入を企画から運営までをサポート致します。

現在、全国にある寺院は70,000ヶ寺以上。その中でも地方の過疎化や、お寺を支えてきた檀家の高齢化などの社会構造の変化により、 お寺を取り巻く環境は、ますます厳しいものになっています。 従来のお墓の需要、仏事の低価格化など、寺院運営が難しくなってきた時代、現代のニーズにあった、永代供養である樹木葬の導入から運営までをプロデュースしサポートします。
※閑閑(かんかん)は寺院型樹木葬導入のブランド名です。

即宗院の供養祭の様子

お寺の空き墓地を利用

昨今、お寺の大きな収入源であった「お墓」に異変が起きています。背景には少子高齢化による、お墓の継承不安や檀家離れもあり、「墓じまい」が始まっています。 現代人のニーズとして新しく出てきた納骨堂、散骨、樹木葬、手元供養などが人気で、このままではお寺を始め、墓石に関わってきた業界も大きな打撃を受けることが 危惧されています。

無住寺や兼務寺が増え、お寺が無くなることは心の拠り所を失うことにつながり、地域にとって決して望ましいことではありません。 空き墓地を利用するので無駄がありません。樹木葬として活用することによりお寺としての運営、ニーズの確保へと繋がります。

樹木葬地を始める前の墓地の整地

樹木葬の導入目的

樹木葬で寺院の再生

■幅広く現代のニーズにあった「お墓=樹木葬」の提供

2.5代続かないという従来の家墓とは異なり、ユーザーニーズの高い、宗旨・宗派、国籍不問、永代供養、非檀家、低価格が基本となります。 少子化などにより従来のお墓を求める人の減少、継承者がいなく無縁化になるお墓の急増により永代供養墓のニーズの上昇。

■僅かな土地でも高い収益性

地形にもよりますが、一般墓石の約10倍の区画が取れます。(例:約50平米で400区画)また樹木葬の新たな契約者との間で、納骨式や年忌法要など新たな法要需要が期待されます。

■次代の寺院運営につながる

既存の檀家に加え、樹木葬による新たな寺縁(会)を作ることにより、新たな事業を行うための基盤や原資獲得の期待ができます。永代供養の後は、新たなご縁を結ぶものとなり次代のお寺の経営に繋がります。

樹木葬導入サポートの
特徴

空き墓地の利用

寺院の持つ小規模空き墓地を活用した優良な樹木葬地事業の提案

40聖地ほどの面積があれば、樹木葬では400区画取る事ができます。

寺院運営の活用

運営は今行っている寺院運営がそのまま活用できます。

【お墓=樹木葬】でありお墓と樹木葬はまったく別物として考える必要はありません

開始までのサポート

企画から販売開始までの樹木葬事業のサポート

担当が実際現地を見学し、事業計画を立てます。

運営サポート

開業から運営までの樹木葬事業のサポート

過去数年間樹木葬運営の経験を活かし事業をバックアップします。

遠方でも樹木葬運営ができる

墓地運営管理システム(閑閑)により、円滑な事業運営と情報を共有します。

1地域、1寺院の樹木葬

競合を避けるため、1地域に1寺院のみの樹木葬地事業の提案となります。

2018年秋の合同供養祭の正覚庵の墓苑
2018年秋の合同供養祭の両足院の庭

事業化フロー

①まずは下記フォーム、若しくは電話、メールよりご連絡ください。

②現地を見ながら、詳しくお話をお聞きします。この段階で、事業化の可能性を判断します。 可能性のある場合次のステップへ

③ラフな事業計画の作成(1ヶ月)
マーケット調査、樹木葬墓苑の計画、工事費及びその他投資計画の立案、
販売価格の設定と販売計画、事業収支計画、全体スケジュールの立案、運営計画、墓地使用約款や契約内容の策定

④事業実施(2ヶ月~3ヶ月)

  1. 墓地造成・植栽工事
  2. 納骨関連道具の整備・調達
  3. 販売ツール製作(パンフ、チラシ、ホームページ等)
  4. 契約書、契約フロー、金銭授受システム、墓地運営管理システム(閑閑)の導入
  5. 葬送関係先との提携及び資料送付

⑤販売開始
【広告宣伝】 【集客】 【契約事務】 【供養祭等の運営】

お電話でのお問い合わせ

☎075-257-7977

受付平日9:00~18:00

※運営事務局カン綜合計画

メールでのお問い合わせ

info@jumokusou.jp

24時間受付