東福寺の樹木葬のイメージ風景

東福寺の樹木葬の紹介


東福寺には25の塔頭寺院があり、その中の3つのお寺に樹木葬があります。それぞれ正覚庵(しょうがくあん)、即宗院(そくしゅういん)、荘厳院(しょうごんいん)というお寺です。一つ一つ特徴が違い、墓苑の広さ、植物、お寺の外観など個性があります。どれも非公開のお寺なので、普段は入ることはできません。特別公開されている時のみです。墓参の際は自由にお入り頂けます。

寺院名:正覚庵(しょうがくあん)

墓苑名:法洲苑(ほうしゅうえん)

東福寺の六波羅門(通称南門)を出てすぐの正覚庵は、筆のお寺として知られる。墓苑は木立の中、樹木葬にふさわしい自然の香りが漂う、広い樹木葬地となります。

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寺院名:即宗院(そくしゅういん)

墓苑名:自然苑(じねんえん)

東福寺の三大名橋の臥雲橋を渡ってすぐにある即宗院は、近畿の菩提寺として西郷隆盛縁の史跡も残っている。深い緑に囲まれた中、野趣豊かな小隈笹(コグマザサ)の下、地中深く埋葬されます。

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寺院名:荘厳院(しょうごんいん)

東福寺南大門を入ったところにある荘嚴院は、シンボルツリーとして京の春と秋を彩る 「しだれ桜」と「モミジ」の2本の樹木が植っています。東福寺の石積みによく使われている十津川石で囲まれ杉苔の下に還ります。

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東福寺とは


 

京都市東山区にある臨済宗の大本山のお寺です。京都五山の禅寺として25か寺の塔頭寺院がり、その中の3か寺に樹木葬地があります。

洗玉澗の渓谷に架かる東福寺三名橋の臥雲橋(がうんきょう)、通天橋(つうてんきょう)、偃月橋(えんげつきょう)は多くの観光客が訪れます。特に紅葉の名所と知られ彩り鮮やかな風景が東福寺を染めてくれます。国宝である三門や重森三玲の作庭である方丈庭園なども有名で貴重な文化財も多く有します。

行き方


 

電車の場合
JR・京阪「東福寺駅」より 徒歩10分
京阪「鳥羽街道」より 徒歩8分

バスの場合
京都市バス 88系統、202系統、207系統、208系統に乗りバス停:東福寺下車徒歩4分

お車の場合
十条通から北向き一方通行の本町通りを進み東福寺の中門を目指します。そのまま日下門をくぐり、禅堂南側に駐車場がございます。