思い出の京都で、静かに寄り添える場所を

2026/04/14
両足院の本堂とお庭
樹木葬「緑雲苑(りょくうんえん)」

ご主人とともに眠る場所を求めて

お一人でご見学にお越しくださったのは、上品でお洒落な印象の女性のお客様。ご主人を亡くされ、ご夫婦で入ることのできるお墓を探しておられました。

現在は東京にお住まいですが、もともとは関西で暮らされており、ご夫婦一緒に長く過ごされた思い出の地でもあります。ご友人は関西に多くいらっしゃるとのこと。「お参りの際に皆が訪れやすく、京都であれば足を運ぶきっかけにもなる」とのお考えから、今回のご見学につながりました。

当初は東京で、雨に濡れずにお参りできる納骨堂も検討されていたそうですが、ご主人が生前「散骨でもいい」とお話しされていたことを思い出し、「やはり自然に還るかたちがいい」と樹木葬へと気持ちが変わられたとのことです。

インターネット検索を通じて両足院の樹木葬にたどり着いたと、やわらかな笑顔でお話しくださいました。

実際にご覧いただいた両足院では、祇園のにぎわいの中にありながら、一歩境内に入ると静けさに包まれる空間に好印象を持たれたご様子。「こういう落ち着いた場所なら、主人もゆっくりできそう」と、ゆっくりと苑内を見て回られていました。

当初は一周忌にあわせてご納骨もお考えでしたが、「やはり納得のいく場所を選びたい」と、最前列の区画にこだわり、今後の区画開放のタイミングでのご連絡をご希望されました。

見学された樹木葬地

京都の樹木葬の案内人より

お帰りの際には、正門の瓦に施された狛犬に気づかれ、「こんなの初めて見ました」と嬉しそうに写真を撮られる場面も。思い出の京都で、ご主人とこれからもつながっていく場所を、丁寧に選ばれているご様子が印象的でした。

私たちはご相談をきっかけに強引な勧誘やしつこい営業電話などは一切いたしません。
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