3月4日の應典院セミナーの様子

大阪の應典院には秋田光彦住職という方がいらっしゃいます。私の尊敬する方の一人です。先日、ありがたいことに、その應典院で開催した「終活カフェ」にてゲストとしてお呼びいただき、お話をさせていただきました。

樹木葬の話は終活セミナーにて


第7回になる【おてら終活カフェ】にてゲストとしてお話させていただきました。應典院のHPでの告知では、「博國屋 店主」、「カン綜合計画、代表取締役」と2つの役職を記載頂きましたが、樹木葬のお話となると、カン綜合計画の代表の山崎です。ややこしくて申し訳ないです。

應典院とは

浄土宗大蓮寺の塔頭寺院なのが「應典院」。そこのご住職のお名前は秋田光彦氏。

應典院はそれ(大蓮寺)に付属する寺院で、芸術やNPOの文化エンターのようなちょっと変わった活動をしています。ですから昼夜人の出入りが絶えず、老若男女が行き交います。

「今日は泣いて、明日は笑いなさい」秋田光彦著から引用

お寺の説明としてユニークですが、実際多様な人々が集う場所として市民に親しまれています。

 

終活セミナーに参加してみて 山崎譲二


思えば秋田光彦住職との出会いも終活イベントでした。今では「終活」という言葉は当たり前に使われていますが、17年前の当時ではセンセーショナルな終活イベント「エンディング見本市」を主催され、その時、初めてお会いしました。それから今日まで長いお付き合いとなりました。

その後、2011年の東日本大震災の時は、ご遺族や被災者のお役に立ちたいと「いのちのドングリ」プロジェクトを発足したのですが、住職に相談に行ったら「それはいいことを思いついた。」ちょっと待っててと言われその場で寄付を戴き、最終的に2,045,535円が集まり612個の「いのちのドングリ」をお贈りすることができました。樹木葬ではなく、手元供養としてもお世話になりました。

そんなこともあり、大恩ある住職からの講師要請には、何をおいてもという気持ちです。

この2011年以降、手元供養と共に取り組んでいる「京都の樹木葬」は今では5ヶ寺のご紹介をしています。その中で感じているお墓の多様化志向について「知っていますか?お墓の色々〜京都での実践から思う「眠る」ところ」というテーマでお話をしてきました。

住職や主幹の感想の後、参加者のお話をお聞きしていると、本当に人それぞれの人生を歩んできていることを実感し、それぞれの

「あの世の住まい」をどうしようか?

誰と?

何処に?

それが、抵抗もなく考える時代になっていることを改めて思う時を過ごせました。

良い時間を頂けたこと、良い機会になったこと、感謝・感謝の1日でした。

ご参加くださった方、秋田住職、應典院のスタッフの皆様、ありがとうございました。

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