お墓を購入するにあたって、気になるのは、お墓がある場所、アクセス、なんといっても費用です。これは樹木葬に関しても同じだと思います。ですので、今回は樹木葬に掛かる費用を石のお墓と比べてどうなの?を調べてみます。

お墓に掛かる費用は何?


今や全国に樹木葬がありますが、弊社が案内している樹木葬に掛かる費用と比較します。

ちなみに契約者様を対象としたアンケートによると墓地使用料の満足度は77%を超える方が満足と評されました。ちなみに不満足は0人でしたので、京都の樹木葬に掛かる費用は決して高くはありません。

永代使用料

従来のお墓に掛かる費用で1聖地を永代に渡って使用する権利のことです。永代供養の料金ではありません。京都の樹木葬では区画利用料という名前で、1区画1~2霊まで納骨することができ、さらに33年の永代供養が付きます。

地価のようなもので郊外より市街地の方が高い傾向にあります。

墓石代

そのままですが、墓石に掛かる費用です。従来のお墓の場合だと、費用の半分ぐらいの割合を占める部分です。石そのものの金額と、工事費用を足したものになります。石を墓標としたものなので、生きた樹木葬墓標としる樹木葬ではこれに掛かる費用は一切ありません

管理料

墓地区画を使用続けるための管理費用になります。また檀家になるのであれば、入檀料にお布施など掛かります。京都の樹木葬は管理料は掛かりませんが、各墓苑の会員となり年会費を支払う必要があります。檀家ではありませんので、入檀料などは掛かりません。

その他の費用


細かく言えば、法要の際のお布施だったり刻字が墓石代に含まれているのか、納骨時に掛かる費用だったりと差はありますが、上記が大きく掛かる費用となります。

ちなみに永代供養墓の場合は、墓地使用料ではなく、永代供養料となります。

比較


比較する費用の情報を集めたいと思いますが、とりあえず今回はネット検索から情報を収集します。なので真偽の方は無責任ですが...

まず「永代使用料 京都」と検索して調べたところ、京都は約110万円という情報がありました。京都の樹木葬なら区画利用料に対する所なので1人利用で50万~70万円です。永代供養も付いていますので、かなり格安と感じます。

続きまして墓石代、同サイトに京都府の墓石代も掲載していたのですが、こちらも大体110万円ほどです。京都の樹木葬は墓石代はありませんので、丸々110万円の差がでます。

続きまして管理料は「京都 お墓 管理料」で検索したところ、年間2000円~12,000円と差が出ましたが感覚では6,000円~9,000円あたりが平均っぽいですね。京都の樹木葬では管理料はありませんが、年間で掛かる費用の会費が5,000円となります。全体で言えば微量な差ですが、若干安いですね。

お墓に比べればかなり安い


金額面だけでいえば、従来のお墓に比べて樹木葬は格安のお墓となります。さらに永代供養が付いており継承を前提としないので良いことばかりのように思えます。

しかしこれだけを鵜呑みにしないでください。他にもお墓には見るべきポイントがあります。

例えば京都の樹木葬では1区画は2霊まで納骨できます。先祖代々のお墓と違い制限があります。

4人家族で入りたいとなれば、必然的に2区画以上での利用となりますので、区画利用料は単純に倍になります。2人利用の場合70万円となりますので、2区画で140万円です。墓石代は掛かりませんのでこれでも従来のお墓より格安になります

という風に、色んな視点でみることがお墓選びに重要です。今回は費用面でしたが、他にも土地やお寺などの見るべき視点をご紹介できればと思います。

樹木葬って普通のお墓と違って、いくらぐらい掛かるものなのでしょう?なんとなく、石のお墓は100万円~200万円ぐらい掛かるものだと思ってたけど、樹木葬はそれより安いのか高いのか?噂では聞いたことあるけど...など大切な金額面のお話を「京都の樹木葬」と比べてご紹介致します。

永代使用料が掛かる


てっとり早く「京都の樹木葬」の費用を知りたい方は「京都の樹木葬に掛かる費用」ページを参照ください。

従来の石のお墓

お墓を買うとはいっても、土地を購入するわけではありません。永代使用料といって、お寺の墓地や、霊園の土地を借りるための費用が掛かります。"墓地"を"使用"するための"料金"です。その他にも管理料が掛かります。
よく永代"供養"料と混同されますが、こちらは、「永代に渡って供養する料金」のためまったく意味が違います。

京都の樹木葬では

埋葬する場所を碁盤の目のように区画ごとに分けています。この1区画に埋葬するために、墓地使用料が掛かります。石のお墓と同じに見えますが、さらにこの樹木葬では、永代供養料が含まれますので、お参りする人がいなくても、無縁にならない利点があります。

ではこの永代使用料がどのぐらいの金額が掛かるかというと、土地の相場と同じで地域により異なります。60万円ぐらいのところもあれば、200万円掛かるようなところもあります。郊外の田舎などでは、30万円ほどのところもあるようです。

京都の樹木葬では、大本山の東福寺、建仁寺、大徳寺の中にあるのですが、墓地使用料は50万円~と経済的な価格となっています。

墓石代がない


 

お墓と言われてぱっと思い浮かぶのが、石のお墓ではないでしょうか。お墓を購入する時、上記の永代使用料の他、墓石代というものが掛かります。墓石代は、墓石本体と工事費や加工費などが含まれるため、100万円以上掛かることも少なくありません。

お墓と樹木葬

京都の樹木葬では生きた樹木葬を墓標にするため、墓石というものが存在しません。なので墓石代というのもありません

※樹木葬を謳いながら、石のプレートなどを設置し、プレート代と表記している樹木葬も存在します。

管理料がない


従来のお墓であれば、霊園やお寺へ管理料というものを支払います。年間で払うことがおおく、5千円~1万5千円ぐらいとなっています。しかし京都の樹木葬では、お寺が管理運営するため、管理料を徴収することはありません。

経済的なお墓


ここまでの話で、従来のお墓と樹木葬に掛かる費用をまとめてみると

従来のお墓に掛かる費用

永代使用料+墓石代(+工事費)+管理料=150万円~300万円

京都の樹木葬に掛かる費用

永代使用料=50万円~90万円

その他にも、納骨料や、石碑彫刻、会費などありますが、大きく掛かる部分では、京都の樹木葬の方がかなり安く購入できることになります。

※従来のお墓に掛かる費用は地域により変動します。

お墓を購入することは、そう多くはありませんので、不安な点などは、ご遠慮無くご質問、ご相談くださいませ。担当者が丁寧にご説明させていただきます。