真冬の案内【樹木葬案内日記更新】

2022/01/14

今週も寒空の日が多く、週末は市内でも雪が積もる天気でした。例年1月~2月にかけては寒い日が多いのですが、今年は特に雪が降るのでより寒さを感じます。コロナ禍になって、人の動きが減り、CO2の排出量が減って地球温暖化がマシになってきたんじゃないかと思うくらい今年は雪が多いです。元来、冬は寒いものだとは思っていますが、寒ければ暖かさを、暑ければ涼しさを求めてしまいます。そんな今週は2組4名の見学となりました。

正覚庵-雪庭
正覚庵-墓苑

雪ニモマケズ


東福寺京都府在住 夫婦用

男性お一人で見学。奥様を2年前に亡くされ、その後にコロナとなってしまい納骨を先延ばしにしていたとのこと。ずっと自宅でお骨壷を安置していたが、もうすぐ3回忌となるので今春に納骨しようと思い見学に。奥様のご実家が伏見稲荷の近くで、東福寺周辺も馴染みがあるようで、紅葉の時期は毎年訪れていたとのこと。雪がちらちら降る日でしたが、ご主人は元々京都の北部にお住まいとのことで、寒さや雪には慣れている様子でした。娘さんが海外在住のようで、なかなか帰ってくるのも難しいし、奥様のお葬儀以来会っていないとのこと。将来的にも日本に住んでいるかも分からないので、永代供養で自然に還るのがいいと樹木葬をお探しに。景観も素晴らしく、こんな歴史あるお寺で永代供養をしてもらえるなんてと大変喜んでおられました。4月ごろの納骨を考えているので、それまでに決めて連絡しますとのことでした。

両足院-枯山水
両足院-墓苑

便利が一番


建仁寺京都府在住 夫婦用

お母様と娘さん姉妹の3人でご見学。昨年亡くなられたご主人と自分の夫婦用として検討。お母様は中京区、お姉さんは左京区、妹さんは西京区と全員市内在住。以前にリビングのセミナー告知で樹木葬があることは知っていた。今回もリビングを見てセミナーには行けないが、見学はしたいとのことで来苑。ホームページを見て、東福寺や大徳寺にも樹木葬があることを知ったが、母は徒歩で、姉はバスで、妹は阪急でお参りに来やすい場所なので建仁寺の見学を希望したとのこと。お参りだけではなく、食事や買い物もしやすいので、何かと便利。建仁寺にお墓があるというのは、不謹慎だけど自慢にもなる。納骨を急いでるわけではないので、暖かくなるころには決めたいと前向きに考えていただけるご様子でした。

京都の樹木葬の案内人より


 

年明けからのコロナの感染拡大と寒さの影響で見学は寂しい状況に。それでも来られる方はいらっしゃいます。2組とも直ちにというわけではなさそうでしたが、それぞれ連れ合いを亡くされて将来のご納骨を前提に見学に。しばらくは同じような、ご納骨前提のお客様が中心となりそうですね。とはいうものの、今月20日(木)と23日(日)に両足院で開催する「樹木葬セミナー」は、30人定員のところ両日ともほぼ満席に近いお申し込みをいただいております。年々樹木葬に興味を持たれる方が増えているのを実感しております。セミナーでは、樹木葬の特徴や種類、永代供養について、墓じまいについてなど、京都の樹木葬のデータをもとに詳しくお話させていただきます。まだ少しだけ空きがございますので、樹木葬について知りたい方はぜひご参加下さい。

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