負担をかけたくない【樹木葬案内日記更新】

2022/10/28

平日はそこまで影響はないのですが、土日はあちこちで車が混みあうくらいになってきました。今週はずっとお天気も良く、気持ちよく観光できたのではないでしょうか。11月はもうホテルの予約もかなり埋まってきているとの話も聞くので、遠方から観光も兼ねて樹木葬の見学をお考えの方は、早めに予約を入れていただいた方がいいかもしれませんね。今週も東京、埼玉、神奈川、静岡、島根、長崎など全国から11組20名の方々に見学にお越しいただきました。

両足院-前庭
両足院-墓苑

娘のリクエストで


建仁寺静岡県在住 夫婦用

ご夫婦と娘さんの3人で見学。ご両親は静岡在住で、娘さんは京都の大学を卒業し京都で勤められてるとのこと。ただ、転勤することもありえるので、京都だとお参りにも来やすいし建仁寺は馴染みがあって好きなお寺なのでと。今回お墓を探そうと思ったのは娘さんからのリクエストとのこと。兄妹がいないので、両親が亡くなってしまった後のことを相談する相手もいないし、生前にどうしたいか決めておいてほしいと。ご両親も娘にあまり負担はかけたくないとのことで今回の見学に。立地もいいし、子供に負担がかからないところも気に入ったご様子。まだお二人とも元気で若いので今すぐということはないが前向きに検討されている感じでした。

正覚庵-山門
正覚庵-墓苑

ご近所さん


東福寺京都府在住 夫婦用

女性お一人で見学。今年2月にご主人を95歳で亡くされて、夫婦用として検討。ご自身は89歳でお元気そうに見えるが、最近腰を悪くされて歩くのもしんどくなってきたので、近くのお墓と思いチラシを見たので見学に。娘さんがお二人、近くには住んでいるが嫁いでいるのであまり負担はかけたくないし、樹木葬で自然に還してもらうのがいいだろうと。子供が小さい頃は筆供養にも来られたことがあるそうで、正覚庵の前は毎日通るくらいのご近所さん。老僧はよく知っているとのこと。ご主人は浄土宗の黒谷に預けているが、もうお参りに行くのもしんどいので、近くに持ってきたいとのこと。勝手に契約したりすると娘に怒られるので、ちゃんと相談したうえで場合によっては娘にも来てもらって再度説明をお願いするかもとのことでした。

京都の樹木葬の案内人より


 

関東や中部、四国・中国地方、九州からも見学が増えてきております。もちろん、関西も。北海道・東北からの見学はなかなかいないのですが、これまでに契約されている方は多くいらっしゃいます。そんな全国津々浦々から見学に来ていただけるのは、やはり「京都」という地域性があるからでしょうか。なかでも、大本山の「東福寺」「建仁寺」「大徳寺」という有名なお寺であることも理由の1つでしょう。いまや国内に限らず、海外在住の日本人や、外国人からも問い合わせが入ります。コロナ禍で動けなかった方々が一斉に動き出している様相ですが、また第8派、9派と制限をかけられるかもしれません。いまや自分で自分のお墓を用意する時代。元気なうちに自分で見て決めることが大事です。旅行支援もあるうちに、樹木葬の見学にお越しいただければと思います。

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