自然に還るという新しい葬法「樹木葬」をご紹介致します。

現地見学会情報

東福寺【荘厳院・即宗院】、建仁寺【両足院】、大徳寺【正受院】の
4寺院の樹木葬地を周り見学することができます。
◆東福寺【荘厳院】案内会10:00~
◆東福寺【即宗院】案内会10:40~
◆建仁寺【両足院】案内会13:00~
◆大徳寺【正受院】案内会14:20~
平成29年1月28日(土)10:00~
平成29年2月4日(土)10:00~
平成29年2月8日(土)10:00~
見学会のご予約は申し込みフォームまたはお電話、メールよりお願い致します。
※上記日程以外をご希望の方にも随時個別にご案内をしております。
ご希望の日時がございましたらお気軽にご相談下さい。  
お電話のお問い合わせ
TEL:075-257-7977
京都の樹木葬 カン綜合計画 樹木葬係
メールでのお問い合わせ
info@jumokusou.jp
京都の樹木葬 カン綜合計画 樹木葬係

樹木葬とは

  • ■墓石等を墓標とする従来のお墓とは異なり、生きた樹木を墓標とすることで自然に還りたいという願いを叶える葬法です。
  • ■墓地域に埋葬されるため「墓埋法」に則っており、散骨のように遺骨を砕骨する必要がない。
  • ■継承者がいなくてもいい、子どもたちに負担をかけなくていい。
  • ■京都の樹木葬は、「継承者なし」でも永代供養で弔ってくれる。
  • ■地域にもよりますが一般的な墓地(200~300万円)に比べ京都の樹木葬は50~80万円とかなり格安
  • ■従来のお墓と同様、何時でも墓参できる
  • ■管理費が不要

葬地紹介

荘厳院イメージ

東福寺塔頭
荘厳院 樹木葬

生け垣に囲まれた静かで落ち着く空間

東福寺南門を入ったところにある荘嚴院は、純粋禅を挙楊した南山士雲禅師の開山による塔頭としても知られています。シンボルツリーとして京の春と秋を彩る 「しだれ桜」と「モミジ」の2本の樹木が植っています。 埋葬される南北に長い杉苔の地は1日中陽があたり、東福寺の石積みによく使われている十津川石で囲まれています

荘厳院へ

即宗院イメージ

東福寺塔頭
即宗院 自然苑

古の万葉の時代からの自然葬に近い方法

東福寺の奥まった所にある即宗院は、平安末期藤原兼実の別邸(別荘)「月輪殿」の場所で当時の池が残ります。また、南北朝以降島津藩の近畿の菩提寺として西郷隆盛の縁の史跡も残っている。深山優麗の塔頭です。 深い緑に囲まれた中、野趣豊かな小隈笹(コグマザサ)の下、地中深く埋葬されます。

即宗院へ

両足院イメージ

建仁寺塔頭
両足院 緑雲苑

大きな銀杏と欅の木陰の下に眠る

四条通から花見小路(料亭一力)角を南に折れ、祇園歌舞練場の先が建仁寺です。 両足院は大本山 建仁寺の法堂東側に所在する塔頭です。両足院の樹木葬地は山門を入り、禅寺特有の白砂の中庭、菱型の飛石を渡りながら門を潜り墓所の奥、古御影石に囲まれて佇んでいます。

両足院へ

正受院イメージ

大徳寺塔頭
正受院 茈林壇

茈は象徴する紫、林は人々が集うさま

正受院は紫野大徳寺の塔頭。 大徳寺山内のほぼ中央、石畳を隔て大徳寺山門の西側にある、静けさと歴史を感じられる素敵なお寺です。山門を入ると緑豊かな木々の中に、本堂や山口玄洞好みの茶室があり、その奥が樹木葬地。大名竹に囲まれ、杉苔の墓苑の回りは楓やしだれ桜のゆったりした樹木葬地となっています。

正受院へ

ご契約から納骨までの流れ

各樹木葬地のご見学をお申込みいただきます。寺院で詳細についてご説明いたします。

樹木葬地の区画を決め、墓所使用契約を寺院と取り交わしていただきます。

墓所使用料及び初年度の年会費等のお支払いを確認後、樹木葬地の墓所使用許可証を交付します。

納骨は、予め日時を管理者と協議の上決定します。
納骨当日は、使用許可証の他、埋葬許可証を管理者に提出し所定の手続きをしていただきます。
納骨料(3万円)、及び納骨法要希望者はお布施をご用意下さい。

没後33年間、春、秋、年2回合同法要祭がいとなわれます。いつでもご自由にお参り下さい。

会社概要

京都の樹木葬 運営案内 カン綜合計画
概要 経営主体はお寺となります。カン綜合計画はお寺からの委託を受け、
「京都の有名寺の樹木葬」のプロデュースから、募集・運営までを行っています。
手元供養の博國屋のコンサルタント部門を担う㈲カン綜合計画とし
2011年よりスタート、京都並びに海外を含む全国の樹木葬ファンからもご好評を頂いております。
住所 〒604-0993
京都府京都市中京区久遠院前町669 サンアートビル4F
TEL/FAX 075-257-7977 / 075-257-7839
E-mail info@jumokusou.jp