京都の樹木葬といいますが、具体的に京都のどこでしょうか?

他府県の方から言えば、京都と言えば、「嵯峨嵐山」「祇園」「宇治」など特定の地域で表すことが多いような気がします。私は京都以外に住んだことがないので、他府県の方の「京都と言えば」がわからないのですが...

というわけで、京都の樹木葬がある場所をいつもと違う感じにご紹介。

5ヵ所とも全部京都市


京都は、京都市以外に、宇治市や八幡市など市で分かれますが、京都市だけさらに区で別れます。例:京都市中京区etc...

一番大きい括りでいくと、5ヵ所の樹木葬地はすべて京都市にあります。逆に言えば京都市だけで5ヵ所も樹木葬があるのです。

東山区と北区


5ヵ所もあるのですが、「区」分けしても、2つの区に分かれます。これだけ聞くと樹木葬地が密集しているような気がしますが、それぞれの区はそれなりの広さなので、そういうこともあります。

まず本山でいえば、東福寺は「東山区」になります。次に建仁寺も「東山区」大徳寺は「北区」になります。

となると、東福寺に3か所あり、建仁寺に1か所なので、東山区に4か所もあることになります。

東山区は縦に長い


樹木葬の話から外れていき、京都の地図情報になりますが、東山区は縦に長い地域になっています。鴨川を境に東側で京阪沿線でいうと、南は鳥羽街道駅から、北は三条京阪までの範囲が東山区になっています。

その中で、東福寺は南の方、建仁寺は北の方になっています。

北区は大きい


北区のイメージは、北大路や北山あたりの京都の中でも落ち着いた地域ですが、実はかなり北の方の範囲も北区となっています。8割ぐらいは山という感じですが、その中でも大徳寺は南の方になります。地下鉄の北大路駅からバスで6~7分ほど距離なので、アクセスの良い場所です。

やはりお墓を選ぶとなると、自分の住んでいる市や、区からほど近いところを選びたいところ。今回の話でいくと、東山区や北区であれば、非常に身近なところに樹木葬地がございます。

京都は、どこへ行くにもバスのアクセスもよく、電車もわかりやすいので実は、市内であればどこでも行きやすいです。徒歩圏内でなくとも、家から30分ぐらいの位置にお墓があるのは、便利だと思います。