樹木葬が増えております。そして樹木葬にしたいという方も増えてきております。他のものもそうですが、お墓の購入も決して失敗したくありません。

「死んでからの話だからどうでもいいわ」とドライな考えの方もいるかもしれませんが、せっかくなのでより良い終活と最期を考えるために、樹木葬を選ぶ時に見るべきポイントをご紹介します。

3つの大きな要素


京都の樹木葬をご契約頂いた方、全員にアンケートを行ったところ、実に7割を超える方が「樹木葬地の比較検討した」とのことです。

また京都の樹木葬を選んだ理由も答えて頂きました。その理由が樹木葬を比較検討する時に見るべきポイントなのではないでしょうか?

樹木葬は永代供養なのか?

子供がおらず、後々お墓を継承することができないというお墓の悩みを解消する永代供養のシステムが注目されています。なので樹木葬も永代供養であるというのが前提で探されています。京都の樹木葬もそうですが、樹木葬自体が永代供養なのがほとんどだと思いますので、例えば、永代供養期間が何年かを比較するのがいいと思います。ちなみに京都の樹木葬では33年の永代供養で、その後は合祀に移されます。

樹木葬はだれが管理運営しているのか?

これはちょっとした社会問題とトラブルがあって気になるところではあります。本当かウソか、樹木葬地だったはずの土地に数年後ビルが建っていたというびっくり話を聞いたこともあります。
なので樹木葬地は誰が管理しているのか、しっかり把握しておきましょう。アンケートでは、お寺の樹木葬地だけでなく、民間霊園の樹木葬地を比べる方が多くいらっしゃいました。京都の樹木葬はすべて大本山塔頭の寺院が運営となりますので、ご安心ください。

アクセスがいい

これは墓参するのに負担にならないようにと言うことで残された人のことを考えてのことですね。京都の樹木葬に関しては、関東など遠方からのご契約も多いので一概にいえませんが、住んでいる所から近いか、アクセスは便利かなどは調べておきましょう。
都市型樹木葬は、主要駅からも近く、さらに駅からは徒歩で行きやすいのが便利です。

掛かる費用


最重要にしている方もいるでしょう。お墓に比べて安い費用で買えるのが樹木葬なので、単純にお墓と比較検討してしまうと、安く感じていいかもしれません。

しかし比べるなら樹木葬同士を比べてみましょう。お墓に関する費用だけでなく、追加で費用は掛からないか、管理費などランニングコストのような毎年の費用は掛かるのかなどです。

見学でたくさん見える


HPなどで取得できる情報はたくさんありますが、実際に見学にいくとギャップを感じることがあるかもしれません。

例えば、駅から徒歩5分と書かれていても、実際に行くと、急な坂道かもしれません。周りに店もなく、延々と山道を歩くことになるかもしれません。

お寺の雰囲気が思っていたのと違うかもしれません。逆に、写真ではわからなかった空気を感じて良いように思うこともたくさんあります。

京都の樹木葬では、まず始めの1歩はご見学からとなります。ぜひお気軽にご参加ください。

見学について