リビングを見て【樹木葬案内日記更新】

2023/09/15

今週は11組16名の見学となりましたが、そのうち6組が京都リビングを見て見学の問い合わせをいただいた方でした。京都リビングは京都では老舗のフリーペーパーです。読者層は女性が圧倒的に多いようで、今回の見学申込みも全て女性でした。お墓に関して、ご主人はご自身の家の代々墓へ。奥様はお墓を別で用意するという形も少なくはないようです。なので女性が継承の必要がなく、永代供養で子供への負担も少ない樹木葬を選ぶのは分かる気がします。もちろん、ご夫婦一緒に樹木葬にされる方のほうが多いのですが、男性1人利用よりは女性1人利用の方が圧倒的に多いようです。見学が増えてきて混み合っております。ご希望の日時に添えない場合もございますので、ご見学の申し込みはお早めにご予約をお願い致します。

正覚庵-白洲屋敷
正覚庵-墓苑

筆の寺


正覚庵 京都府在住 夫婦用

女性おひとりで見学。夫婦用もしくはご自身1人用で検討。リビングを見て興味を持ったそうで、自宅から割と近い東福寺を見学しようと思ったとのこと。ご主人は田舎に代々のお墓があるが、遠いので年1回はお参りに行っているが、今後子供たちが見ていけるとは思えず、墓じまいも検討中。ただ、ご主人は面倒くさがってなかなか動いてくれないので、今回先に自分たちのお墓として樹木葬を見て情報を得て、墓じまいや自分たちのお墓を考えてもらうきっかけにしようと思い見学に。ご主人は筆を使う仕事をしていたので、自宅に使えなくなった筆がたくさんあるそう。筆供養をしている筆の寺というのも、なにかご縁を感じてくれるんじゃないかと期待。墓苑の雰囲気もよく、白洲正子さんのファンとのことで白洲屋敷にも興味津々。今回はシステムや雰囲気は分かったので、主人を説得して再度見学をお願いしたいとのことでした。

正受院-参道
正受院-墓苑

帰省していて


正受院 東京都在住 両親用

女性おひとりで見学。亡きご両親用として検討。いまは東京に住んでいるが、先月お母様が亡くなり家の片付けなどでちょくちょく京都に来ているとのこと。元々ご両親は大徳寺に近くに住んでおり、ご自身もこの近辺で育ったと。ご自身は結婚して東京に行き、両親は西京区の方に引っ越したそう。父は日本海が好きで亡くなったら日本海に撒いてほしいと言っていたので大部分は日本海で散骨を。お母様が分骨して少しだけ取っておいたので、分骨してある父と母を一緒に埋葬してあげたいとのこと。たまたま荷物の整理で京都に来ていたらリビングが入っており、樹木葬のことが書かれていたのでこれだと思い見学に。一人娘なので東京でとも考えたが、やはり京都が好きな両親だったので、京都でしかもすぐご近所だった大徳寺で眠れるなら喜ぶんじゃないかなと。もうしばらく京都にいるので、こちらにいる間に手続きをしていきたいとのことでした。

京都の樹木葬の案内人より


 

暑さが少し和らいだからか、お彼岸が近いからか見学予約が増えてきました。日時が合わず日程変更をお願いすることも増えつつあります。見学予約は予定が分かってるようであれば、なるべく早めにお申し込みいただけるとスムーズに受付できると思います。前日や当日だと予約が埋まってる可能性が高いので、前もってのご予約をお願い致します。

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