生協さんの紹介で【樹木葬案内日記更新】

2023/10/27

朝晩は冷え込むようになったのですが、日中は25℃近くまで気温が上がり、寒暖差は10℃以上と体調管理が難しい日が続いています。10月末なのにまだ蚊も多く、雨がほとんど降らないので苔も枯れ気味のところも。今年の冬も暖冬との予報も出ており、寒さが厳しくないのはありがたいのですが、異常気象が続くと様々な自然環境に影響が出るので戦々恐々としております。自然界に存在するすべての生き物が、これからも続きそうな異常気象の環境に馴染むのか、馴染めずに絶滅するのか、今後数年間で試されるような気がします。そんな今週は9組16名の見学となりました。

正受院-参道
両足院-手水鉢

生活クラブ生協で


正受院・両足院 千葉県在住 夫婦用

ご夫婦で見学。自分たち夫婦用として検討。ご主人は京都出身で現在は千葉在住。代々のお墓は長男が見てくれているとか。奥様が生活クラブ生協の会員で、チラシを見て初めて知り今回の見学に。京都はご主人の出身地ということもあるが京都が好きでよく来られているとのこと。お子さんも関東在住だが、お参りに京都に行こうか!と旅行も兼ねてきてくれたらいいかなぁとお考えの様子。今回の目的は樹木葬の見学が1番の目的だそうで、真剣に説明も聞いていただき、システムなどもご納得いただけた様子でした。ご主人は小さいころ、知恩院さんや八坂さんまで自転車で行って遊んでいた思い出があるそう。正受院と両足院を見学され、どちらかというと正受院の方が気に入られた様子でした。

正受院-参道
正受院-墓苑

京都生協クオレのご紹介


正受院 京都府在住 夫婦用

女性とお孫さんの2人で見学。ご夫婦用として検討。京都生協クオレさんのご紹介で見学に。足が悪いようで、カートを押しての歩行のため、平たんではあるが石畳が多い参道のため移動が大変そうではありましたが、ゆっくりとではありますが自らの足で歩いて墓苑まで。墓苑の苔が枯れているのが残念そうではありましたが、苔が綺麗な時期の写真を見ていただき少し安堵。ただ、今後の環境で苔が維持できないようであれば別の植栽を検討することもお伝え。ご主人はすでにお亡くなりに。代々のお墓が清水さんの奥の方にあり、結構階段があるとか。お孫さんも、そこに辿り着くことを考えると、正受院の参道はずいぶん楽だと喜んでいました。

京都の樹木葬の案内人より


 

京都の樹木葬では、様々な地域の生協(生活協同組合)さんにご協力いただき、組合員さん向けに京都の樹木葬のご紹介をしていただいております。京都の樹木葬の運営の理念や独特のシステムなどに賛同いただき、提携という形をとらせていただいており、信用のおける企業としてご案内いただいております。なかなか関東方面への告知まで手が回っていない状況ですが、生協さんのお力を借りてご紹介いただくことで、関東に限らずですが全国的に京都の樹木葬が広まってきております。

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