先日11月23日、東福寺塔頭の正覚庵にて筆供養が行われました。

ちょうど一年前も記事を書いています。「筆供養は火の勢いがものすごい! 東福寺塔頭の正覚庵」という記事です。そしてもちろん今年も行われました。

当日の様子をお写真でご紹介します。

そもそも筆供養とは、古くなった筆に感謝する行事です。樹木葬のある東福寺の正覚庵で行われます。通常非公開のお寺ですが、この日ばかりは、境内にお茶席が設けられたりとお祭りのような雰囲気です。

樹木葬地は正覚庵の中でも一番奥にあり、、筆供養で多くの方が来られても、そこまでは見に行くことができませんので、墓苑に人がわんさか集まるわけではないのでご安心ください。

令和元年の東福寺正覚庵筆供養の看板
令和元年の東福寺正覚庵筆供養ののぼり
令和元年の東福寺正覚庵筆供養の山門

厳修...げんしゅう?...きびし...?ん?


東福寺は、通天橋や国宝の三門を見に来る方も多いお寺です。三門からもう少し南に位置する六波羅門という、一般の方でも出入りできる門があります。そこから見える位置にある正覚庵。

その角に「筆供養」と目立つ看板が掛けられていました。

ここで気になったのが午後二時"厳修"という文字。なんて読んで、どういう意味でしょう?

こういう気になる言葉はすぐ調べることができるのがスマホのいい所。読み方がわからないので厳しく修めるで変換して調べてみます。

出てきた結果が「仏教で儀式を厳かに執り行う事」(ごんしゅ)と出ました。

仏教用語でした。

令和元年の東福寺正覚庵筆供養の筆
令和元年の東福寺正覚庵筆供養、お焚き上げ

紅葉が見頃


東福寺はこの時期、観光客で賑わっています。そうです紅葉が見ごろを迎えています。例年に比べ、かなり暖かい日でしたが、墓苑から見える木々の色合いは素敵でした。

春夏秋冬、自然の色合いを感じることができる樹木葬。故人も綺麗な紅葉の下に眠ることができて嬉しいのではないでしょうか。

令和元年の東福寺正覚庵筆供養の時の墓苑

見学会は随時受付中


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