この記事を書いている今日は30℃近く、30℃超え?ぐらいの暑い日です。正直うんざりしてます・・・

しかし秋が近づいているのは確かです。そんな秋の良い情報をお知らせします。

朝日新聞社特別協力の「2019年 秋 京都非公開文化財特別公開」です。

 

京都の21か所のお寺や神社で


何が非公開文化財で、何が公開されるかというと、国宝である上賀茂神社の本殿だったり、重要文化財である北野天満宮の太刀「鬼切丸」というのがあるようです。

その他、京都市だけで19か所、あと八幡市ので2か所の色々な場所で色々と見られるようです。

限定公開10日間


この頃にはもう涼しいはずです。公開は11月1日(金)~11月10日(日)です。

時間と拝観料


午前9時から午後4時までの間が拝観時間になります。場所によっては、公開期間と、拝観時間が異なるようです。また拝観料は大人800円、中高生400円です。東寺はまた別料金のようです。

国宝と重要文化財


ちなみに国宝っていうのは、重要文化財の中でも特に価値があるものをいいます。では重要文化財とは、"重要な文化財"のことです。

法律によって保護する、国民的、芸術性価値のある財産のこと。保護だけでな後世に伝えるための国民の財産です。文化財保護法というのがあるようですね。「有形」や「無形」などの括りもあり、しっかりと調査し、審議し決定します。

ちなみにwikipediaによると、国宝の建造物は、226件でその内、神社40件、寺院157件らしいです。その226件の内の1つが東福寺の三門です。最古で最大級と呼ばれる三門です。

なぜここで紹介?


実は本サイトで紹介している樹木葬がある東福寺の正覚庵もこの特別公開に含まれる21か所の内の1つなんです。通常非公開の本堂と茶室をご覧頂けます。京都観光しがてら、特別公開の文化財を見つつ、樹木葬の見学などいかがでしょうか?