今日、知り合いの職人さんから、良い情報を得ました。今日から明日明後日と京都新聞ビルの地下一階で伝統工芸の祭典が開催されています。

全国47都道府県から約150人の職人(匠)さんが終結して展示を行っています。1つの空間に150タイプの工芸品なので、盛りだくさんです。

知らなくても


伝統工芸となると、少しは知識がないと価値がわからないと思うかもしれませんが、匠である作家さんが若手の方ばかりなので、難しく考えず、新しく面白いものもたくさんありました。

漆、蒔絵、和紙、提灯、切子、染め、木工、焼きなどなど色々ありすぎて、見るだけでも楽しいです。

匠クラフト風景

両足院は?


さてタイトルにあるように両足院の副住職はどこで出てくるのでしょうか?

この150人の匠の作品展示会は京都新聞ビル地下一階のイベントです。そのほかに、KYOTO connectionと題して建仁寺の両足院で副住職である伊藤東凌氏をキュレーターとして参加されます。

京都文化の担い手と匠が共同制作した作品を展示しています。
https://lexus.jp/brand/new-takumi/craft-connection-kyoto/(公式HP)

 

10時~17時 拝観料600円で入ることができますので、この週末はぜひ行ってみてはいかがでしょうか。京都は少し冬を感じる寒さとなってきました。お寺の中は寒いので暖かい恰好でお越しください。

両足院の樹木葬


こういったイベントごとが多い両足院ですが、肝心の樹木葬はこちらをご覧ください。

建仁寺塔頭両足院の樹木葬、緑雲苑

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