先日9月15日に建仁寺の両足院で樹木葬セミナーを行いました。

もう、定番となっているお寺でセミナーです。本堂で行いますので、多くても100人ぐらいしか入ることはできませんが、このコロナ禍ですので、10組20人までとかなり人数を制限して行わさせて頂きました。

募集の結果、定員以上に応募頂いたため、かなり悩んだ結果、急遽席数を増やしました。もちろん適切な距離感が保て、尚且つ、セミナーをしっかりと見て頂けるギリギリの人数とさせて頂きました。

建仁寺塔頭両足院の本堂

気持ちの良い環境でのセミナー


セミナーといえば、町中のどこかのホールを借りて行うイメージをお持ちでないでしょうか?運営事務局カン綜合計画が行う樹木葬セミナーは一味違います。禅宗であるお寺の中で行うセミナーです。

当日は気候もよく、本堂の戸は全部開放していましたので、心地の良い環境だったと思います。

普段非公開のお寺の中ですので、セミナー開始までの時間、ゆっくりとお庭を拝観されていた方もいらっしゃいました。

お墓の形態から樹木葬の解説


 

両足院セミナー風景

樹木葬セミナーなので、皆様樹木葬に興味がおありでしょうが、樹木葬をもっとよく理解するためにお墓の話もさせていただきます。

ライフスタイルの変化によって変わってきているお墓の形態。核家族化や少子化により、継承することが難しくなったお墓。そういったことから、樹木葬の良さメリットデメリットを紹介したりします。

新しい試みのおんらいんセミナー


現地では、お手元の資料とパワーポイントを使ってのセミナーですが、今回初めてZoomを使ってのセミナーも同時に開催しました。

他府県で場所が遠く京都まで来ることができなかったり、すでに定員に達していて、現地に行くことができなかった方のために、パソコンやスマホを使ったセミナーを受けることができました。

このコロナ禍で利用したことがある方も多いのではないでしょうか?講師の顔とパワーポイントをメインに映して講演しました。

Zoomのセミナー

両足院の副住職の法話


 

こちらもお馴染みですが、副住職による法話を行いました。

副住職の伊藤東凌さんは毎月の座禅会を精力的に行っていたり、最近はオンライン上で英語で語る「うごく哲学」なるものをLIVE配信したり、古臭いイメージのお寺ではなく、最新のものを取り入れ発信されています。

ぜひ生の法話を聞きたい方は、ぜひ次回(未定)の樹木葬セミナーに樹木葬の見学と共に参加してみてください。

両足院セミナー風景

樹木葬の見学


セミナーを通して、樹木葬について知識を深めた後は、樹木葬地の見学です。

セミナーで得た知識を持って実際に現地にいくと、さらにわかると思います。セミナーを聞いて色々と疑問に思った方などは現地を見ながらご質問も頂いておりました。

お墓の悩みというのは、人それぞれ、千差万別です。これって常識なのかな?と思って質問するのが恥ずかしいこともあるかもしれませんが、そういうことはまったくありません。ほとんどの方がお墓を購入する初心者です。

逆にこういうセミナーに来ると、新たな疑問も浮かんでくるはずです。もしセミナー終わった後でも、疑問に思う事があればお気軽にお問い合わせください。

そうして解決していくうちにお墓の悩みもいつのまにか解決しているものです。

今回Zoomでご参加頂いた方、または残念ながら来ることができなかった方、ぜひ現地見学会へお越しください。カン綜合計画の専門の案内人が丁寧に現地を見ながらご説明致します。また、個別見学会も随時行っておりますので、いつでもお問い合わせください。

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