花まつり【樹木葬案内日記更新】

今週も穏やかな暖かい日が多く、後半は初夏のような暑さも感じる1週間でした。桜もまだ残っているところも多く、桜がちらちら舞う中で入学式を迎える方も多かったんじゃないでしょうか。そんな今週の週末4月8日は「花まつり」。お釈迦様の誕生日が4月8日であることから起こった仏教行事で、もともとは「灌仏会(かんぶつえ)といわれていたそうです。灌仏会は花御堂に置かれたお釈迦様の仏像に甘茶をかけ参拝し、お釈迦様の生誕を祝う行事で、いまも行事として行っているお寺も多いとか。そんな今週は8組14名の見学と1名の「おんらいん見学」となりました。

両足院-墓苑
正覚庵-墓苑

おんらいん見学


建仁寺・東福寺京都府在住 自分用

ご自身用として、奥様お一人でZoomを利用した「おんらいん見学」。ご主人は田舎にお墓があるとのことで、そこに入ることを望んでいるそう。自分が入った後は墓じまいするなりは息子さんに任せると話をされているようで、奥様はそこのお墓には入らないと決めているとのこと。ご自身の体調も良くないとのことで、今回オンラインにて見学をし早めに決めたいと考えられてるご様子。本当は、自分で勝手に決めて進めるつもりだったが、息子さんと娘さんに話をしたところ、娘さんが合祀になることを反対しているらしく、将来的に息子さんと娘さんで言い争いになるのは困るのでどうしようか悩んでいるそう。すでに別の樹木葬もオンラインで見ており、今回が2回目。両足院を見た後、午後から正覚庵もご案内。娘さんは明るくてお花があって、合祀にならないところを希望。探してる限りではそんなところはなかなかないので、最終的に何を優先するかで決めることになりそうとのこと。いずれにしても、候補をいくつかに絞って、娘さんと一緒に実際に現地を見てみたいとのことでした。

建仁寺-桜
正覚庵-白洲屋敷

1年越しで


建仁寺・東福寺京都府在住 夫婦用

ご夫婦で見学。夫婦用で検討。ちょうど1年前に見学予約を入れていたが、都合が悪くなったためキャンセルに。そこからバタバタしてて思い出したころには冬に。今度はコロナの感染状況が悪く、先延ばしにし、ようやく1年越しで今回の見学に。ご主人は滋賀県で20年ちょっと会社をされていたそうで、4年前に京都に越してこられたとのこと。元々京都に親戚は多いらしく、最後は京都でと考えておられたとのこと。建仁寺は、ちょこちょこ祇園には来ていたので知ってはいるが、両足院に来られるのは初めて。東福寺はあまり行ったことはないとのこと。アクセス的には両足院の方が行きやすく、奥様は車も運転されないので、東福寺だとちょっと不便とのこと。墓苑の広さや自然な雰囲気は正覚庵の方が良いと悩まれていました。昨年、ポータルサイトで資料請求や見学申込みをしたそうで、その後びっくりするくらいの営業電話がかかってきたとのこと。中には関東の石材店からも。それもあって一旦全て断っていたとのことでした。

京都の樹木葬の案内人より


 

今週は久しぶりに「おんらいん見学」で予約が入りました。京都の方ではありましたが、体調を崩され足も悪くされてるとのことだったので、そういう方には自宅から簡単に見学できる「おんらいん見学」がおススメです。1件予約が入ると不思議なもので、来週は関東の方からも予約が。遠方の方も、ぜひご利用いただければと思います。4月に入って、なにかとバタバタすることも多いとは思いますが、少し落ち着く4月中旬から5月半ばくらいにかけて見学も増えてくると思います。ご案内は全てご予約をいただいて、個別に案内させていただいておりますので、お早めにお申し込みください。

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