京都樹木葬はお寺にあるお墓です。「当たり前でしょう、何言ってるの?」という方と、「えっそうなの?」という方もいらっしゃいます。

このような疑問は、初めて樹木葬を見に行った所によって決まると思います。民間霊園での樹木葬を見た方なら、お寺にもあるとは思わないかもしれません。

樹木葬はお墓とは別物でお寺にはないと思っている方もいるかもしれませんが、樹木葬はお墓です。墓地域と指定された所にしか樹木葬はありません。

すべて臨済宗のお寺です


京都の樹木葬(運営事務局カン綜合計画)でご紹介している樹木葬は全部で5ヶ所ございます。

東福寺の塔頭寺院の3ヶ所、建仁寺の塔頭寺院の1ヶ所、大徳寺の塔頭寺院の1ヶ所、となります。すべて臨済宗のお寺で禅宗でもあります。

世界中で広がっている禅の魅力とは...いずれこのHPでも紹介できればと思います。とにかくそんなお寺の中にある樹木葬地です。

お寺じゃない樹木葬との違いは?


周りにお寺がなくてもお墓ああったりします。民間霊園と呼ばれるもので、その名の通り、民間の企業が運営する霊園となっており、その中に樹木葬を設けているところもあります。

実際にはお寺ですが、民間に委託しているケースもありますので一概にはいえませんが、通称民間墓地です。

対して京都の樹木葬はお寺にあり、お寺が運営しているので寺院墓地となっています。

デザインや納骨方法などは、それぞれの考えで建てられますので、見た目の違いはありますが、どちらが良いというのはあまりありません。

ただ運営元が民間の企業かお寺かということになるので、そこを注視する必要がある場合がございます。永続性があるのか信頼できるのか、法要をしたい場合どちらが安心できるかなどです。

多くは民間の樹木葬と比較


以前京都の樹木葬のご契約者様全員にアンケートを行わさせていただきました。その中で樹木葬を選ぶ際に比較したのはどこか?と問いがありました。

6割ほどの方が、民間の樹木葬と比較されていました。次点でお寺のお墓でした。その結果、お寺の樹木葬に決められたようです。

やはりお寺の安心感は強いのだと思います。大本山塔頭寺院ですので、廃寺の心配もないですし、アクセスも良い観光地なので、お墓だけれでも寂しいイメージがまったくないのも特徴だと思います。

宗旨宗派は問わない


ただお寺のお墓となると檀家にならなければいけない、その宗派でないとダメと思う方もいらっしゃいますが、実はそんなことはなく、檀家にはならないお墓となっています。またそれまでの宗旨宗派も問いませんので制限のないお墓にもなっています。

また疑問に思う点などございました、いつでもお気軽にお問い合わせ頂ければと思います。