9都道府県の緊急事態宣言が6月20日まで延長と決まりました。関西では大阪、兵庫、そしてここ京都。日常生活の辛抱はまだまだ続きそうですね。雨の日もありましたが、比較的晴天で案内日和だった今週は4組9名の見学となりました。

祇園-提灯
建仁寺塔頭両足院の樹木葬地の大欅

大好きな祇園で眠る樹木葬


建仁寺兵庫県在住 夫婦用

ご主人を昨年亡くしお一人で見学。夫婦用で検討。お子様がいらっしゃらないので、永代供養で樹木葬にしようというのはご主人とずっと話されていた。ワンちゃんと一緒に入れるお墓も検討したが、そちらはあまり好みではなかったご様子。ご主人は仕事の付き合いでよく祇園に来られていたそうで、祇園が大好きだったようです。「こんな祇園のど真ん中のお寺に眠れるのなら主人も喜ぶんじゃないかしら」とおっしゃられていました。ご本人も、大けやきとイチョウの木に守られてる神聖な感じが気に入りましたとのことでした。姪っ子さんが京都に住んでるので、何かの時は姪っ子が証人にと。区画が残り僅かなのが悩みどころとのことでした。

正覚庵-筆の寺
即宗院の樹木葬の墓苑風景

母の願いを叶えてあげたい


東福寺京都府在住 両親用

母は10年前に、父が最近亡くなり両親用として検討。娘さん夫婦と、息子さんの3人で見学。母は、生前に父が購入したお墓に入っている。本当は石のお墓の下には入りたくなかったようで、樹木葬がいいと娘さんにだけ生前話されていたそうです。それもあって、今回父が亡くなったので改葬を決意。母を改葬で出して、入れ替わりで父を埋葬。1年後に墓じまいして、父も連れてくるとのこと。父は物書きの仕事をしており、書道も教えていたので筆の寺の正覚庵はぴったりかもと。お庭や墓苑の雰囲気も素晴らしいと、気に入られたようです。即宗院は、本山内を歩いて偃月橋を渡り、山門を入って素敵なお庭を眺めながら墓苑へ向かうアプローチが、旅行に来た気分とのことで大変気に入っておられました。どちらにするか悩むが、父も母も旅行が好きで自然が好きだったので、「自然苑」の方が二人には向くかもとのことでした。

京都の樹木葬の案内人より


 

再度の緊急事態宣言の延長をうけ、お客さま、またスタッフの安全を守り、クラスターとならないよう社会的責任をはたすことを基本方針とし、感染拡大の防止に努めるよう再度徹底致します。そのような状況もあり益々需要が増えてきた「おんらいん見学」。来週も予約が入っております。自宅にいながら手軽に現地の様子がわかるので、簡単安心安全な見学方法です。もちろん、現地を直接見たいという方には、完全予約での個別案内でご見学いただいております。個別案内で他のお客様と一緒になることもなく、境内は広いので密になることもございません。契約手続きも何度もお越しいただく必要もなく、電話と郵送で完結できるのでスムーズです。皆様が安心・安全で見学ができ、良いお墓選びができるよう、スタッフ一同全力でサポート致します。

2分でわかるおんらいん見学ムービー