オリンピック週間②【樹木葬案内日記更新】

オリンピックも残すところあと2日。連日、多くの選手や関係者が歓喜の涙、無念の涙を流し、視聴者に感動を与えてくれています。日本は金メダル数も、メダル総数も過去最多となっています。1年延期となりコロナ禍で無観客と、様々な壁にぶつかりながらもなんとか開催にこぎつけた東京オリンピック。いまなお開催の是非を巡っては議論がありますが、一生懸命競技に打ち込み、様々な表情を見せてくれている選手たちを応援しています。そんな今週は3組6名のご見学となりました。

オンライン見学しているイメージ
荘厳院2021年春の供養祭の様子

家族とご先祖のお墓


東福寺福井県在住 家族用

お母様と娘さんでZoomを利用した「おんらいん見学」で荘厳院のご見学。自分たち親子と、母の両親とそれ以前に埋葬されているご先祖分も含めて検討。本当は現地で直接見たいけど、こんな状況なんでワクチン接種が終わったら実際に見に行くかもとのこと。墓苑やお寺の雰囲気は伝わったご様子。システムも、現在生前の親子とお墓を改葬しての複数霊分を1区画に埋葬できるということでご納得。ご納骨や石碑への彫刻、改葬の手順などについても質問があり、具体的に進めていきたい感じがよく伝わりました。契約関係の書類をお送りし、あとは実際現地を見てみるかどうか考えますとのことでした。

両足院-墓苑
両足院-大欅

お寺巡りが好きで


建仁寺岐阜県在住 夫婦用

自分達用としてご夫婦で見学。京都は車でよく来ており、そんなに遠いという感覚はなく割と近いと思っているぐらい。お寺巡りが好きで、年に数回京都を訪れて回っている。建仁寺も何度か来たことがあるが、両足院は初めて。半夏生の話をすると来年はぜひ時期に来てみたいと。娘さんが大阪に住んでおり、建仁寺だと来やすいかと思いご見学。娘一人だけなので、負担をかけたくいないとの思いで樹木葬を探している。システムもよく理解していただいており、ご納得の様子。両足院はお庭の雰囲気や、墓苑の欅の木も神聖な感じで良いが、東福寺も見てみたいとのことで後日再度ご連絡をいただけるようです。

京都の樹木葬の案内人より


 

これまでも何度か書かせていただいてますが、やはり墓じまい(お墓の改葬)を考えられている方が多いです。年々増えつつある墓じまい。そんな方を対象とした樹木葬が荘厳院の家墓樹木葬です。墓じまい後のお骨の行き先を、自分たちのお墓と一緒にすることができます。自分たちと同じ区画に何霊でも(骨量によっては粉骨いただく場合がございます)埋葬することができる家墓樹木葬家族用として、生前4名まで+先祖(改葬後のお骨)もございます。自分たち夫婦と夫のご両親(お墓)、妻のご両親(生前)が1区画に一緒に埋葬することが可能です。ご興味がある方は荘厳院の樹木葬をぜひチェックしてみてください。

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