オリンピック週間①【樹木葬案内日記更新】

オリンピックが開幕して一週間。メダルラッシュで、なかでも金メダルが15個(7/30午前)で中国と並んで最多獲得。メダルを獲れても獲れなくても、頑張ってきた選手の生き生きした表情を見ていると、自分も頑張ろうと勇気をもらえますね。開会式前の競技から考えると早くも折り返しに。後半戦も選手の皆さん、そして関係者の皆さんを応援していきたいと思います。そんな今週は5組11名のご見学となりました。

オンライン見学しているイメージ
両足院-墓苑

おんらいん&現地見学


建仁寺三重県、京都府在住 両親用

娘さんが現地で、ご両親はZoomを利用した「おんらいん見学」で両足院のご見学。ご両親は三重に在住で、お母様は京都出身。娘さんは阪急沿線沿いにお住まいで、なにかと便利なので建仁寺を希望。連日快晴続きで熱中症に気を付けなければいけないくらい暑いのですが、この日は比較的雲間があって気温も落ち着いていたので案内日和でした。現地で娘さんを案内しながら、映像をご両親に届けて説明していくのは、なかなか大変な作業です。自分たちが入るお墓、自分がお参りに来るお墓。どちらの立ち位置でも真剣に見ていただく必要があるので、できる限り丁寧に説明していきます。「右側から左側に画面を動かしてください」「区画の場所に少し寄ってください」。そんなリクエストにお応えしながら、納得した形で見学を終えることができたようでした。場合によっては東福寺も見学をお願いするかもしれないが、一旦検討しますとのことでした。

大徳寺の正受院の樹木葬の石積み
正受院-山門

検索方法が重要です


大徳寺京都府在住 両親用

両親用として姉妹2人で見学。両親ともに健在。大徳寺の近所で妹が両親と同居している。娘2人なので、永代供養で樹木葬がいいと考えて調べているご様子。「北区 樹木葬」で検索すると大徳寺の樹木葬が表示されないというこで、いままで全然知らなかったが、別の検索で探してる中で大徳寺に樹木葬があることを知り今回の見学に。確かに、「京都 樹木葬」や「京都市 樹木葬」、あるいは「大徳寺 樹木葬」で検索すればこのホームページにたどり着くが、「区」単位では5ページ目までいかないと表示されていませんでした。「まさか大徳寺に樹木葬が!」と驚かれる方が多いので、色々な検索語句で表示されるよう努力しなければいけないですね。樹木葬の内容は気に入っていただけたようで、後日両親と相談して再度見学に来るかもとのことでした。

京都の樹木葬の案内人より


 

オリンピックが開幕し、皆さんの意識がオリンピック一色になって少し見学に来る方が減るかと考えていたのですが、思ったよりも見学数は減っておりません。とはいうものの、例年(コロナ前)と比べればやはり雲泥の差。この時期、お盆前に納骨を済ませてお盆を迎えたい方が多いのですが、年々暑くなってきているのが関係するのか、お盆前の駆け込み納骨も減っているように感じます。連日35℃超えの気温が続いているので、なかなか外出しにくいというのもあるのかもしれません。墓苑の見学は、引き続き感染拡大防止のため、マスク着用をお願いしております。この時期は熱中症対策も必要ですので、マスクをしながらの見学は大変かもしれません。現地での見学は、お客様のペースに合わせてご案内させていただきます。十分に水分を取りながら、ゆっくりと周らせていただきますので、お申し付けください。

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