先週までとは一転して快晴の1週間。気温も35度を超える日もあり、残暑というよりは再び夏がやってきたという感じです。陽射しがキツイと苔にとっては厳しい環境になります。どうしても部分的に茶色くなってしまうのですが、まとまった雨が降ればまた元の緑に戻っていきます。今週来週と暑い日が続きそうなので、朝夕の水やりは欠かせないですね。今週は2組4名のご見学となりました。

両足院-前庭
両足院-墓苑

大好きな京都で


建仁寺栃木県在住 母と自分用

資料請求をいただいた際はご健在だったお母様が亡くなられ、Zoomを利用した「おんらいん見学」で両足院の見学。お母様は建仁寺が好きだったとのことで、母と二人でよく来ていたご様子。もう長くないと分かっていたので、ご縁の多い京都で土に還りたいと探し始め、建仁寺で樹木葬があることを知り資料請求をした。先週、お亡くなりになったとのことで、納骨は急いではいないがすぐに行ける距離ではないので、「おんらいん見学」に。静かなお寺がいいので観光の方が来ないところがいいと言われていたので、基本的には非公開のお寺であること。そして、特別公開の際も本堂やお庭までなので、墓苑は静かとお伝え。両足院は格式が高いが温かみがあると気に入ったご様子でした。

正覚庵-庭
正覚庵-墓苑

重要なことは自然に還ることとアクセス


東福寺大阪府在住 夫婦用

ご主人を亡くされて夫婦用として娘さんとお孫さんと3人で見学。3年ほど前に亡くなっているが、そろそろ納骨をと思い探し始めているとのこと。自然に還るというのがいいと思い樹木葬を探しているが、お墓のようなものが多くてなかなかココというのが見つからなかった。アクセスも重要なので、色々考えた結果、東福寺がいいとなったご様子。墓苑の雰囲気も気に入ったご様子で、区画をどこにしようか随分悩んでおられましたが、一度帰って相談して決めますとのことでした。ご納骨の日程も同時に進めていくことになりそうです。

京都の樹木葬の案内人より


 

今週はタイトル通り「土に還る」というのが見学された方々のテーマでした。「樹木葬=土に還る」。たぶん、こう考える方が多いと思います。もちろん、間違いではないのですが、そこには色々な要素が絡んできます。土に埋葬されるのか?骨壷のまま安置されるのか?その場所で自然に還るのか?一定期間後、その場所から合祀墓に移して自然に還るのか?個別の場所なのか?最初から合祀なのか?樹木葬といっても様々なタイプがあります。見学に行かれた際は、その辺りをちゃんと聞いて、自分が入る場所として、あるいは自分がお参りに来る場所として、どのようなものがいいかじっくり考えることが重要です。ご見学にお越しいただいた皆様には、自分に合ったお墓探しができるよう、様々な疑問・質問にお応えさせていただいておりますので、お気兼ねなくなんでもお聞かせ下さい。

雨の1週間。ほぼ毎日どこかの時間帯で雨が降っていました。そのぶん、気温はそこまで上がらず猛暑はなかったのですが、豪雨が多かった印象です。今週は、おんらいん見学が2組と現地見学が1組。豪雨でのおんらいん見学は物理的にも通信環境的にも難しいのですが、軽い雨であれば問題ありません。ぜひこの機会に安心・便利な「おんらいん見学」を試してみてください。

正覚庵-墓苑
正覚庵-苔

大好きな京都で


東福寺東京都在住 姉用

お姉さん用として妹さんがZoomを利用した「おんらいん見学」。お姉さんは先月お亡くなりになられたとのこと。少し前に、お墓をどうするかという話をしていたそうで、お一人なのでお墓は建てるつもりはないと。できれば大好きな京都で土に還りたいので、樹木葬がいいと話されていたようです。どこという場所までは決めていなかったが、毎年紅葉の時期に東福寺に観光に出かけていたので、東福寺だと本人も喜ぶだろうと思いお申込み。ホントは現地に行きたいが、いまの状況では自由に出歩けないので、仕方なく。でも、オンラインでもよく理解できたし、雰囲気もつかめたので良かったとのこと。少し小雨がぱらつく中でしたが、通信は問題なく映像も綺麗に映っていたようです。落ち着いたら実際に現地に行くか、このまま決めてしまうか検討して連絡しますとのことでした。

両足院-庭
杉苔-雨

生まれ育った故郷で


建仁寺埼玉県在住 母用

お母様を亡くされて兄妹でZoomを利用した「おんらいん見学」。お父様は数年前に亡くなっており代々墓に。お母様は元々京都生まれで、生前に夫のお墓には入りたくないと言っており京都に帰りたいと。息子さんも娘さんも関東在住だが、京都には旅行に行ったりもするし、お母様の希望なので京都でお墓を探しているそうです。元々、東山に住んでいたので建仁寺は馴染みがあるそうで、見学に。兄妹ともに両足院に行ったことがあるそうで、お墓の雰囲気だけならこんな時期なのでオンラインでいいかとなったご様子。見学スタート時は雨が降っていたのですが、墓苑での案内中には止んでくれたので、雨上がりの苔の雰囲気も気に入っていただけたようでした。コロナが少し落ち着いたら納骨を考えているので、それまでには決めたいとのことでした。

京都の樹木葬の案内人より


 

先週も書いていたように、「樹木葬がいいと言っていた」や「京都がいい」など、故人が生前に希望を伝えていると、ご遺族の方も選択肢が狭まるので負担が少なくて済みますね。また、「おんらいん見学」なら遠方の方でも自宅から簡単に墓苑のイマを見ることができ、移動の手間や時間を省くことができます。見学のお申込みから2~3日後にオンライン専用の資料がお手元に届きますので、ご予約の日時は余裕をもってお申し込みください。資料はメールでPDFで送ることも可能です。急ぎご見学を希望の場合は、メール手続きであれば最短でご案内可能です。皆様が、安心・安全に見学できるよう、努めて参ります。

オリンピックも残すところあと2日。連日、多くの選手や関係者が歓喜の涙、無念の涙を流し、視聴者に感動を与えてくれています。日本は金メダル数も、メダル総数も過去最多となっています。1年延期となりコロナ禍で無観客と、様々な壁にぶつかりながらもなんとか開催にこぎつけた東京オリンピック。いまなお開催の是非を巡っては議論がありますが、一生懸命競技に打ち込み、様々な表情を見せてくれている選手たちを応援しています。そんな今週は3組6名のご見学となりました。

オンライン見学しているイメージ
荘厳院2021年春の供養祭の様子

家族とご先祖のお墓


東福寺福井県在住 家族用

お母様と娘さんでZoomを利用した「おんらいん見学」で荘厳院のご見学。自分たち親子と、母の両親とそれ以前に埋葬されているご先祖分も含めて検討。本当は現地で直接見たいけど、こんな状況なんでワクチン接種が終わったら実際に見に行くかもとのこと。墓苑やお寺の雰囲気は伝わったご様子。システムも、現在生前の親子とお墓を改葬しての複数霊分を1区画に埋葬できるということでご納得。ご納骨や石碑への彫刻、改葬の手順などについても質問があり、具体的に進めていきたい感じがよく伝わりました。契約関係の書類をお送りし、あとは実際現地を見てみるかどうか考えますとのことでした。

両足院-墓苑
両足院-大欅

お寺巡りが好きで


建仁寺岐阜県在住 夫婦用

自分達用としてご夫婦で見学。京都は車でよく来ており、そんなに遠いという感覚はなく割と近いと思っているぐらい。お寺巡りが好きで、年に数回京都を訪れて回っている。建仁寺も何度か来たことがあるが、両足院は初めて。半夏生の話をすると来年はぜひ時期に来てみたいと。娘さんが大阪に住んでおり、建仁寺だと来やすいかと思いご見学。娘一人だけなので、負担をかけたくいないとの思いで樹木葬を探している。システムもよく理解していただいており、ご納得の様子。両足院はお庭の雰囲気や、墓苑の欅の木も神聖な感じで良いが、東福寺も見てみたいとのことで後日再度ご連絡をいただけるようです。

京都の樹木葬の案内人より


 

これまでも何度か書かせていただいてますが、やはり墓じまい(お墓の改葬)を考えられている方が多いです。年々増えつつある墓じまい。そんな方を対象とした樹木葬が荘厳院の家墓樹木葬です。墓じまい後のお骨の行き先を、自分たちのお墓と一緒にすることができます。自分たちと同じ区画に何霊でも(骨量によっては粉骨いただく場合がございます)埋葬することができる家墓樹木葬家族用として、生前4名まで+先祖(改葬後のお骨)もございます。自分たち夫婦と夫のご両親(お墓)、妻のご両親(生前)が1区画に一緒に埋葬することが可能です。ご興味がある方は荘厳院の樹木葬をぜひチェックしてみてください。

今週もほぼ毎日どこかの時間で雨が降る1週間でした。ちょうど祇園祭の宵山の時期ですが、34基あるうちの11基のみ鉾が建てられ規模を縮小し始まっています。例年だと祇園祭に合わせて墓苑の見学に来る方もちらほら。例年から比べると観覧される方も格段に少ないようですが、それでも注目度は高いので、それなりの人出のようです。疫病退散を祈る祇園祭。皆の祈りが通じて、早くコロナにも退散してほしいものです。そんな今週は4組6名のご見学となりました。

大徳寺の金毛閣
正受院-墓苑

おんらいん&現地見学


大徳寺東京都在住 父親用

最近亡くなられたお父様用として息子さん、娘さんの2人でZoomを利用した「おんらいん見学」にて正受院のご見学。お父様は京都出身。大徳寺の塔頭に親族のお墓があるようで、大徳寺はよく知っているとのこと。墓苑の案内とシステムを説明し気に入っていただけたようで、区画を決めたいとのお話に。8月の終わりがちょうど49日になるので、その頃に納骨をご希望とのことなので、契約と同時に納骨の日程を進めていくことになりそうです。ちょうど週末に京都に行くことになったのでその際に契約書類含めてあらためてご案内をお願いしますとのことでした。

正覚庵-前庭
正覚庵-墓苑

コロナ以前のご見学者


東福寺大阪府在住 夫婦用

ご夫婦用として見学。一昨年の秋口に一度見学に来ており、もう一度場所を見に行こうと悩んでいたらコロナで中々動きづらくなったので、時期を待っていらしたようです。その時と募集区画や雰囲気も変わってそうなので再度ご見学に。システムは変更がないので、墓苑の雰囲気を確かめるような形でご案内。前回は紅葉し始めぐらいに見学に来られていましたが、夏場の青々とした木々や苔が美しいと、あらためて気に入っていただけたようです。以前にご住職とも会ってお話されており、人柄もわかっているので安心とのことでした。近いうちに区画を決めて連絡をいただけるとのことでした。

京都の樹木葬の案内人より


 

祇園祭の宵山が始まったので、ようやく来週には梅雨明けとなりそうです。現在のところ、ご見学に来られる方はそこまで増えていないのですが、本格的に暑くなる前に見学に来られる方が増えてくるのではないかと予想されます。現在も変わらず個別の案内で応対しておりますので、ご見学の予約はお早めにお願い致します。また、遠方で中々出てこれない、離れた親族にも見てもらいたいなどご要望がございましたら、「おんらいん見学」は無料で簡単にご利用可能なので、お試しでもぜひお申込みください。

雨、雨、雨の1週間。まるで、ようやく梅雨入りしたかのような降りっぷりでしたが、来週まで雨は続く模様。例年、祇園祭のころに梅雨明けとなるのですが、今年も同じようです。梅雨入りは早かったのですが前半はあまり降らず、後半にラストスパートの如く。。。そんな雨の影響か、今週は4組7名のご見学となりました。

樹木葬セミナー
両足院-墓苑

シティライフを見て


建仁寺兵庫県在住 両親用

両親用として娘さんがお一人で見学。先月お父様がお亡くなりになられ、お母様は高齢で介護施設に入っている。地元のお寺でお墓を建てる予定だったが、そのお寺があまりにもブラックで規約などもなく、今まで父に任せっきりで知らなかった事実が多々あった様子。お寺も檀家総代もなぁなぁの関係で成り立ってきたようで、今後を考えると不安しかないとのことから離檀する覚悟を決められたとのこと。そこで永代供養のお墓にしようと思い、以前にシティライフというフリーペーパーで「京都の樹木葬」というのを目にしたことを覚えており、今回の見学に。仕事や、仕事以外でも京都に来る機会は多いようで、建仁寺は阪急で行けるので便利とのこと。お寺の景観や墓苑の雰囲気も大変気に入ったご様子。お母様とも相談してまたご連絡しますとのことでした。

京都の樹木葬の案内人より


 

東京に4度目の緊急事態宣言が発令されることが決定。まだまだ関東方面からのご見学は難しいかもしれませんね。そんな中、以前に現地をご見学された方が別の寺院を「おんらいん見学」。既にシステムはご理解いただいているのでスムーズに墓苑の案内ができました。過去にご見学いただいた方も、現在の墓苑や景観をご確認いただくことができますので、ぜひ「おんらいん見学」をご活用いただければと思います。

お天気続きで雨が降らない今週。日中は陽射しを浴びて苔が枯れがれしく茶色になってしまいます。雨が降ればまた緑が復活するので、土日の雨予報に期待です。雨が降りすぎても困るのですが、全く降らないのも環境的には問題。軽いにわか雨なんかがあるといいんですけどね。そんな今週は3組7名の見学となりました。

東福寺の臥雲橋からの眺め
東福寺三門

新婚旅行の思い出の京都


東福寺埼玉県在住 夫婦用

自分たち夫婦用として、Zoomを利用した「おんらいん見学」。京都が好きで、東福寺にも何度か観光で訪れておられるそうです。また新婚旅行も京都だったというご夫婦。東福寺に樹木葬があると知り、正覚庵をオンラインでご見学くださいました。正覚庵は数年前の特別公開の時に、旧白洲屋敷を移築してきた本堂を見学に来られたことがあるようです。夫婦二人共が亡くなり自然退会となった折に、それ以降も娘が供養祭に参加したい場合はどうなるのかと質問あり。お子様が会を引き継ぐことが出来るとお伝えし納得のご様子。東福寺のようなお寺で樹木葬があって安心するとおっしゃられていました。正覚庵のどの区画にするのか検討しメールしますとの事でした。

両足院-半夏生
両足院-大欅

何度か訪れたお気に入りの寺院で


建仁寺愛知県在住 夫婦用

夫婦用として娘さんとお母様でラインを利用した「おんらいん見学」。お父様が昨年お亡くなりになったとのこと。両足院は半夏生の頃に夫婦で何回か来られたことがあるようで、数年前の伊藤若冲の「雪梅雄鶏図」を公開していた時にも訪れたそうです。その折に、樹木葬のパンフレットを持ち帰って、こんな有名なお寺でお世話になれたらいいねと話されていたとのこと。半夏生の季節になり、ふと思い出されたようで、お電話をいただき今は現地に行かなくてもご案内可能ですよとアナウンスしたところ、娘さんにお願いして一緒に見学することになったようです。とても立派な欅やイチョウに囲まれた神聖な雰囲気を感じる墓苑で自然に還れるということで、大変気に入っていただけたようでした。

京都の樹木葬の案内人より


 

今週は「おんらいん見学」に始まり「おんらいん見学」で終わる1週間でした。もちろん、現地ご見学もありましたが、オンラインが浸透してきているのは間違いないです。コロナワクチンの接種が進んできておりますが、今後も安心・安全な「おんらいん見学」の利用は増えるのではないでしょうか。利用方法も、遠方の家族が皆集まるのも大変といった際に、近い方だけ現地にお越しいただき、遠方の方はオンラインで繋ぐという方法も。普段使い慣れているラインであれば、簡単でスムーズに見学が可能ですし、Zoomアプリも操作はシンプルです。見学に行こうかどうか悩んでる方には、ぜひ「おんらいん見学」をおススメします。

日中は30℃を超す日も多く、墓苑の苔や草花には厳しい暑さとなりましたが、週末は一転して豪雨。雨が降ると墓苑やお庭の緑が生き生きとするので有難いのですが、もう少し優しい雨であってほしいですね。来週も天気予報では30℃を超す日が続きそうです。そんな今週は4組8名の見学となりました。

正覚庵-筆の寺
正覚庵-前庭

父が大好きなお寺で


東福寺東京都在住 両親用

ご両親用として娘さん姉妹でZoomを利用した「おんらいん見学」。お父様が最近お亡くなりになったとのこと。ご両親とも元々京都出身。京都に代々墓もあったが、随分前に墓じまいされたご様子。お父様は東福寺が好きで、毎年紅葉や青もみじの頃に京都旅行に行っていた。なかでも、正覚庵の筆供養を何度か見に行ったことがあり、お庭が素敵だと気に入っていたご様子。娘さんも何度か行ったことはあるが、樹木葬は見ていなかったので今回オンラインで見るのが初めてとのこと。最初は、オンラインっていっても動画を見るような感じかと思っていたが、実際現地で詳しく案内してもらいながら今の様子が見れるので、本当に現地にいるような感じがしてとても良かったと喜んでいただけました。ちょうどご住職が墓苑のお掃除をされており、お庭も墓苑もご住職が綺麗に管理されているので安心したとのことでした。お母様は娘さんの近くにお墓があった方が負担にならないんじゃないかとおっしゃられているようですが、お父様が気に入っていた東福寺にしてあげたいと姉妹で相談して決めたそうです。

京都の樹木葬の案内人より


 

今週の案内も全てご納骨前提の見学でした。なかでも、故人が希望されていたケースがいくつかありました。見学に来てすぐにご契約される方もいらっしゃれば、数か月、数年経ってからご契約される場合もございます。いずれの場合も、お元気なうちにご見学されるのが望ましいと思います。見に行こうと言っていたが結局本人は来れず仕舞いということもしばしば。いまは、元気なうちに自分のお墓を準備する時代とも言われています。なかなか出歩くことが難しいこのような状況なので、ぜひ「おんらいん見学」をご利用ください。