緊急事態宣言が明けて2週間。今週は6組11名のご見学で、神奈川や三重など徐々に他府県からのご見学の方も増えてきました。解除後ももちろん、マスク着用の上、安全対策を実施した上でのご案内となります。雨と気温の上昇で蒸し蒸しした中なのでマスクでの移動は大変ですが、お疲れが出ないようにできるだけゆっくり、お客様に合わせてご案内させていただきます。

正覚庵-墓苑
両足院-墓苑

書道を嗜むご縁で


東福寺建仁寺京都府在住 夫婦用

ご主人を昨年亡くされて、奥様と娘さんお二人の3名でご見学。ご主人は三男でお墓がなく、娘に負担がかからないようにと永代供養にしようという話はしており、樹木葬がいいねなんて言っていたらこんな世の中になって外出が難しくなり、見学できずにお亡くなりになられたとのこと。奥様とお姉さんは京都、妹さんは大阪に住んでるとのことで、アクセス的には建仁寺が行きやすい様子。東福寺では、正覚庵の本堂が旧白洲邸ということに大変驚かれて、また、奥様は習字を教えているそうで、筆供養のお寺というのも何かのご縁を感じるとのことでした。これまでにいくつか樹木葬を見てきたけど、自然の環境の中で自然に還れる雰囲気が一番良かったとのことでした。どこのお寺にするかは帰って娘と相談して決めますとのことでした。

正受院-山門
スマートフォン操作イメージ

お仕事でご縁のあった大徳寺


大徳寺東京都在住 夫婦用

ご夫婦で自分たち夫婦用としてZoomを利用した「おんらいん見学」。奥様は以前関西に住んでおられ、お茶関係のお仕事をしており大徳寺にはよく出入りしていたとのこと。ご主人とはともに再婚で、お子さんはいないのでお墓をどうしようかと思っていたら、生協のチラシで「京都の樹木葬」とあり、大徳寺に樹木葬があることを知ったのでお申込みされたとのこと。まだこんな時期なので今回はオンラインで、時期がよくなったら実際に現地を見たいとのこと。実際にZoomを利用したのは初めてだったが、特に大きな問題もなく簡単に利用できたので良かったとのこと。大徳寺には何度も行っているが、正受院さんは入ったことがなかったのでこんなに広い境内地とは知らなかったと驚かれていました。少し小雨が降ってきた墓苑の雰囲気がとっても良く、オンラインで詳しく説明も受けて雰囲気も分かったので現地見学するかどうかは考えますとのことでした。

京都の樹木葬の案内人より


 

今年に入ってからご納骨ありきの見学が多かったのですが、少しずつ生前でご準備の見学に来られる方も増えてきた感じがします。県外からの見学も戻りつつある中、今週は「おんらいん見学」も。来週も1件「おんらいん見学」の予約が入っており、遠方にお住いの方にとっては大変便利だと喜ばれております。今後も、皆様が快適にご見学できるよう、通常の現地案内も、オンラインでの案内もレベルアップして参ります。