建仁寺の両足院にて、春の合同供養祭を行いました。

青い空の下、気持ちの良い風を受けながらの供養祭となりました。昨秋に引き続いて、Zoomを利用したリモートでの供養祭となりました。

コロナ禍で利用することも多くなったオンラインツール。前回よりも参加人数が少し増えましたが、初めてZoomを利用したという方も多くいらっしゃいました。遠方に住んでいる、移動することが難しいなど、参加することが難しい方にもお届けできるのではということで、2度目のZoom供養祭となりました。

両足院2021年春の供養祭の様子

当日は天気もよく、青空が見えていましたが、時折吹く風も、樹木葬ならではの自然を感じる空間から、Zoomを通して皆様にお伝えしました。

どうしても、デジタルになると、得手不得手や、パソコンなど必要なものがあるので、参加することが叶わなかった方もいらっしゃると思います。

供養祭の様子は、会報を持ってお知らせいたしますので、会報のお届けまでお待ち頂ければと思います。

会報について


供養祭のご案内と共に、お送りしておりましたように、今回から、会報を本サイト上に掲載することになっております。掲載は4月末頃を予定しております。

ご案内に記載してあるQRコード若しくは、ページURLにリンクして頂き、パスワードを入力してご覧いただけます。

大徳寺の正受院にて、春の合同供養祭を行いました。

青い空の下、気持ちの良い風を受けながらの供養祭となりました。昨秋に引き続いて、法話や茶話会のない、墓前読経のみの供養祭でした。

やはりこのコロナ禍では、移動することも難しいこともあり、ご参列頂いた方は少数でしたが、天気に恵まれ、気持ち良い一日となりました。

正受院2021年春の供養祭の様子

正受院の墓苑の杉苔は、元気に青々としていましたよ。今年は桜の花も長くみることができ、これでマスクがなかったら最高なのになあと思っていました。

一日でも早くマスクがない姿で、皆さまとお会いできる供養祭ができることをお祈りしています。

会報について


供養祭のご案内と共に、お送りしておりましたように、今回から、会報を本サイト上に掲載することになっております。掲載は4月末頃を予定しております。

ご案内に記載してあるQRコード若しくは、ページURLにリンクして頂き、パスワードを入力してご覧いただけます。

東福寺の荘厳院にて、春の合同法要祭を行いました。

青空が広がる気持ちの良い一日でした。境内の植物や墓苑の杉苔も元気に青々としていました。

荘厳院2021年春の供養祭の様子

今回も昨秋に引き続き、コロナ禍ということで、ご参列することが難しかったと思います。

また、かねてより体調を崩されておられました荘厳院 爾文敬住職が昨年末にご逝去されました。
爾文敬住職のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

荘厳院の新しいご住職である東福寺塔頭寺院 願成寺(がんじょうじ)の明石湖洲住職が荘厳院住職を兼務
されることとなりました。今回の春季供養祭は明石住職により執り行われました。

会報について


供養祭のご案内と共に、お送りしておりましたように、今回から、会報を本サイト上に掲載することになっております。掲載は4月末頃を予定しております。

ご案内に記載してあるQRコード若しくは、ページURLにリンクして頂き、パスワードを入力してご覧いただけます。

東福寺の正覚庵にて、春の合同法要祭を行いました。

春の暖かさを感じる季節でしたが、この日はあいにくの雨模様。しかしその分、墓苑の杉苔は、生き生きとしていました。

正覚庵2021年春の供養祭の様子

ご参列された方全員がマスクをしています。もちろん読経中のご住職もマスクしています。マスクが当たり前の光景には慣れてしまいました...

皆様にご協力頂き感謝いたします。

樹木葬は開放感のあるお墓です、特に正覚庵の場合、大きな島をぐるりと一周できるようになっていますので、参列者が向かいあうこともありませんし、埋葬されている場所を見つめながら法要に参加頂けます。

こんな状況だからこそ、良い所に気づくことがたくさんあると思います。早くこの状況が収束し、皆さまのお顔を見ながら供養祭を行えることを願っています。

会報について


供養祭のご案内と共に、お送りしておりましたように、今回から、会報を本サイト上に掲載することになっております。掲載は4月末頃を予定しております。

ご案内に記載してあるQRコード若しくは、ページURLにリンクして頂き、パスワードを入力してご覧いただけます。

2020年10月24日に東福寺塔頭の荘厳院にて、秋の供養祭を行いました。

コロナウイルス感染拡大防止、感染予防を鑑み、春に引き続き、屋内で行う法話や茶話会は行わない供養祭となりました。

荘厳院の竹から差し込む日差しが綺麗な天気に恵まれ良い日となりました。

荘厳院の供養祭のお花の写真

自然の中でお参りする


杉苔に覆われた墓苑は青々として綺麗でした。まだ紅葉はしていませんが、温かい日光と時折吹く風が気持ちよく、自然の中にいるという感じが樹木葬の良い所です。

荘厳院の供養祭の墓苑の風景

皆のお墓


樹木葬は、一人一人が個別の区画に埋葬される納骨方法ですが、すべてがつながっており、全体で皆のお墓といえます。そのため、いつも誰かがお花を手向けているという華やかさもあります。

このようなご時世ですが、お参りに来ること自体、なんら問題はありませんので、いつでも来て、故人とゆっくり対話する空間をもっていただけたら嬉しく思います。

来年の春こそは、皆が笑顔で集まれるようになればと願います。

荘厳院の供養祭の墓苑読経

来年の春にはきっと


コロナ禍ですので、皆が集まる合同供養祭というのは、難しいのが現状です。しかし屋外でやる墓前読経は、皆さまがソーシャルディスタンスを守り集まる分には良いと思います。

昨日2020年10月20日に大徳寺塔頭の正受院にて、秋の供養祭を行いました。

春に引き続き、法話や茶話会は行わない供養祭となりましたが、天気も良く青空が綺麗な日で、樹木葬の供養祭を執り行うことができ、嬉しく思います。

正受院2020年秋の供養祭のお花

自宅から法要に参列


今は、リモートで読経するサービスもあるようです。これは実際にお坊さんが現地行くことが難しい場合、遠隔地から現地に向けて、お経を読むサービスのようです。

京都の樹木葬の「おんらいん供養祭」は、現地にいるお坊さんが墓苑に向かってお経を読む、その姿を皆様にお届けすることになります。

なるべく現地の雰囲気そのままに伝えたいので、マイクなど使わず、風の音、木のざわめきの音など聞きながら行いました。

正受院2020年秋の供養祭の墓苑

墓苑の杉苔も綺麗に


日当たりの良いのが樹木葬墓苑である茈林壇(しりんだん)の良い所ですが、どうしても、雨が少ない夏になると、杉苔が傷んでしまいます。そのため杉苔の補修を行い、綺麗な墓苑となっていました。

部分的には茶色の箇所もありますが、それは自然の流れに任せ育っていくことを祈ります。

まだ墓苑の紅葉は緑でしたが、これから秋が深まるにつれ、墓苑を彩ってくれると思います。樹木葬の良い所は、個人個人で区画分けされているお墓ですが、全体でも一つのお墓となります。そのためいつも誰かがお花を手向けていて、華やかな場所になっています。

正受院2020年秋の供養祭の風景

来年の春にはきっと


コロナ禍ですので、皆が集まる合同供養祭というのは、難しいのが現状です。しかし屋外でやる墓前読経は、皆さまがソーシャルディスタンスを守り集まる分には良いと思います。

来年の春には、「去年はコロナがねえ・・・」のように過去の話として、皆が集まれる空間になることを願います。

本日2020年10月16日に建仁寺の両足院にて、秋の供養祭を行いました。

今回はいつもと違う供養祭を行いました。

それは、Zoomを使ったおんらいん供養祭です。このコロナ禍で、このアプリを知った方も多いと思います。本来WEB会議システムですが、これを応用して多くの方に法要の風景をお届けできると思い、"初"のZoom供養祭を行いました。

両足院の秋の供養祭の墓苑風景

自宅から法要に参列


今は、リモートで読経するサービスもあるようです。これは実際にお坊さんが現地行くことが難しい場合、遠隔地から現地に向けて、お経を読むサービスのようです。

京都の樹木葬の「おんらいん供養祭」は、現地にいるお坊さんが墓苑に向かってお経を読む、その姿を皆様にお届けすることになります。

なるべく現地の雰囲気そのままに伝えたいので、マイクなど使わず、風の音、木のざわめきの音など聞きながら行いました。

両足院秋の供養祭の読経風景

天気もよく気持ちの良い日に


なぜか両足院の供養祭の日は、雨が降ることが多いのですが、今回は、青空も見えていて(読経中は少し曇りましたが・・・)気持ちの良い日でした。

墓苑には、供養祭のためのお花以外に、前日にでも墓参に来られていた人のお花もあり華やかな墓前でした。

今回は皆様にご参列頂くことは叶いませんでしたので、緑雲会幹事の山崎が代わって白菊を、献花させて頂きました。

Zoomは簡単


「Zoom」「リモート」「WEB会議」と聞くと、デジタルが苦手な方は敬遠するかもしれませんが、実はすごく簡単です。

例えば、ネットでお買い物をする時には、名前や住所、電話番号を記載してアカウントを作る必要がありますが、そのアカウントを作る必要がありません。

無料アプリであるZoomをインストールするだけで、簡単に参加することができます。

両足院秋の供養祭のZoom風景

顔を見ながら


Zoomは簡単に言えば複数人でやるビデオ電話のようです。今回は、現地からの音声を伝えるのみとなっていましたが、相互に対話できるシステムです。

また今回は、チャットや、投票システムによるアンケートなども使ったので、少しでも皆様の近況が分かり嬉しく思います。

今後は、墓友同士が会話して近況報告や、海外にいる方のために時差を考えた供養祭にしてみたいですね。

東福寺の正覚庵にて、秋の合同法要祭を行いました。

10月に入り朝晩は涼しく、秋の心地を楽しんでいます。供養祭の当日のお昼頃は暖かく、少し歩くと汗が滲むような日でした。湿気もあり、もしかすると雨が降るかなと思いましたが、降ることもなく無事終えることができました。

コロナ禍での供養祭


前回の春の供養祭もそうですが、コロナが完全に収束したわけではありません。ですので、この供養祭の開催自体もかなり慎重に協議しておりました。

コロナが納まれば、もちろん気兼ねなく行えますが、コロナがいつ完全に終わるのか、もしかしたら終わることはないのかと、皆さまもそれぞれの環境かで、予想や考えをお持ちだと思います。

正覚庵では、墓前での法要は屋外であるため参加者同士十分に距離をとる事、法話や茶話会は室内であるため中止という決断で行うことになりました。

正覚庵の2020年秋の供養祭風景01
正覚庵の2020年秋の供養祭風景02

ウィズコロナの状況に、さすがに慣れましたが、実際は全員がマスクをしている状況です。去年の私がこの写真を見ると驚くことでしょう。

ただ、このような状況だからこそ再確認した、樹木葬の良い所があります。それは、どこにいても、皆がお墓と向かい合えることです。

従来のお墓や、納骨堂だと、多くの人数が1か所に集まることになり、密を避けることが難しくなります。しかしこの京都の樹木葬のスタイルだと、墓苑全体が皆様のお墓となり、墓苑を囲むように並び、お墓に向かいあえます。

特に正覚庵の場合、大きな島をぐるりと一周できるようになっていますので、参列者が向かいあうこともありませんし、埋葬されている場所を見つめながら法要に参加頂けます。

来年こそは


来年の保証はありませんが、次の供養祭は、何の気兼ねもなく行えることを期待し、皆さまにお会いできるのを楽しみにしております。

先日20日に行われた樹木葬の合同法要祭の様子をお伝えしようと思います。この日は東福寺にある塔頭寺院の荘厳院(しょうごんいん)で行われました。

荘厳院の法要祭はアットホームな雰囲気で、子供も喜んで来るような空間になっています。墓苑までの道も少し変わっていたりと久しぶりに訪れた方はびっくりしたのではないでしょうか?

東福寺荘厳院の樹木葬法要祭の大根の煮炊き

気持ちの良い日


前日は雨が降っていて、コンディションが気になっていたのですが、心配もよそに気持ちの良い1日を送ることができました。墓苑の杉苔も瑞々しく、皆さんを迎えるように活き活きとしていたように思えます。

また会報や、HPでも報告しますが、墓苑への道のりが変わっております。今までお庭を通って墓苑に行っていたのですが、竹柵を作って道を作ったのでお庭は通らず、竹やぶの方へと少し迂回するように通ってください。

嵐山の竹林の道を思わす風景になっていますよ。

東福寺荘厳院の樹木葬法要祭の様子

アットホーム感


最近の法要祭では、タケノコを掘ったり、奥様お手製のカリン漬けが振る舞われたりと法要の前のお楽しみが恒例化してきました。今回はこれまた奥様お手製の大根の煮炊きです。大きなお鍋に大根とこんにゃく、厚揚げとどれも味が染みて美味しかったです。

内緒ですが、誰よりもお代わりして食べたのは私です。

大奥様が柿の実を取っていたら、子供が手伝ったりと和やかな時間を過ごせました。

法要よりこちらがメインになりそうなくらいいい時間を過ごせました。

東福寺荘厳院の樹木葬法要祭の風景

法要というより雑談


いつものような流れで墓前法要から本堂での茶話会となります。墓前法要で焼香、そのあとに献花そして集合写真です。

今回の住職による法話は、住職自ら法話ではなく雑談ですと前置きがあってのお話でした。内容はまた会報にてお知らせいたします。

東福寺荘厳院の樹木葬法要祭の献花

お土産


今回は本当に盛りだくさんな内容なので書ききれないのですが、お土産にコーヒーだったり、柿ジャムだったりと、何かのイベントに参加したような満足感がありました。

住職の仕事の裏話も聞けて、面白かったですね。今回来れなかった方も会報でお知らせ致しますのでお楽しみに。では来春もお会いできるのを楽しみにしております。

東福寺荘厳院の樹木葬法要祭の法話のコーヒー

先日10月12日に予定しておりました大徳寺正受院の法要祭が台風19号の影響によりやむなく中止とさせていただきました。その日は安全を考慮し、私共スタッフももちろん行くことはできなかったのですが、別日に伺い墓前読経と献花をしてまいりました。

その報告と、正受院の様子をお伝えしようと思います。

大徳寺正受院の樹木葬法要祭の焼香と献花

打って変わって


よく災害の後というのは爪痕を残すといいますが、正受院では幸いな事に大きな被害はなかったとのことでした。当日は外を歩くのも憚られる程の大雨だったそうですが、何かが壊れるなどもなく、墓苑もきれいな状態でした。

永代供養


永代供養とは、墓参に行けない人に代わってお寺が永代に渡り供養することです。正受院の樹木葬は永代供養付きの自然葬ですので、今回のように法要祭が中止となって供養をいたします。

大徳寺正受院の樹木葬法要祭の法要

1期と2期


だんだんと正受院の樹木葬の会である茈林会の人数も増えてきて、法要祭も午前と午後の2部制となりました。墓苑は2つの島から成っているので、両方の島に向かって読経を行っていただきました。

大徳寺正受院の樹木葬法要祭の墓苑

献花


やはり自身で故人のために献花をするのが一番良いのですが、今回は事情が事情なので会を代表して幹事の山崎が献花をしました。ちょうど可愛らしく花が開いてきた白菊をお供えしてきました。

大徳寺正受院の樹木葬法要祭法要

台風一過


この時期の台風は日本の風物詩なのですが、ここ数年の台風の脅威はすごいものがあり、台風のニュースを見る度に来ないでくれ~と祈る思いです。

昨年の台風では正受院の境内の木が傾いたと住職が話されていました。大地に根っこを張った木が傾くなんて相当な強さだったと思いました。今回幸いなことに、京都では大きな被害がなく良かったですが、関東の方では今だ爪痕が強く残っています。

自然現象のためしょうがないと思うこともありますが、どうか皆さん無事で過ごしてほしいと願うばかりです。

正受院の供養祭の代替日について詳しくは会報でお知らせいたします。会員の皆様はもうしばらくお待ちくださいませ。

大徳寺正受院の本堂