今週末は台風14号が西日本に上陸し、そのまま横断して東日本へ進む予報となっております。京都では今夜から明日の午前中にかけて最接近する模様で、災害への警戒が必要です。幸い、明日18日は見学予約が入っていないのですが、19日は3組の見学予約が。今日明日の台風の影響で、木々の枝が折れたり葉が落ちたりで墓苑の状態は良くないと思われます。とにかく大きな被害が出ないことを願うばかりです。そんな今週は7組12名の見学となりました。

正覚庵-墓苑
両足院-前庭

それぞれに良さがあり悩みます


東福寺・建仁寺大阪府在住 両親用

姉妹で見学。両親のお墓として検討。お父様を最近亡くされたご様子。お母様も体調がよくないとのこと。納骨を急いではいないので、色々見て決めたいとのこと。樹木葬は最近探し始めたところで、京都の樹木葬は永代供養であること、またお寺に対して安心感があることが見学の決め手になった。墓苑そのものの雰囲気は正覚庵を気に入ったご様子でしたが、墓苑までのアプローチや本堂の佇まいは両足院を気に入ったご様子。どちらもそれぞれの良さがあって決めるのが難しいと悩んでおられました。お参りに来るのはご自身なので、ここなら来やすいとか、ここなら落ち着いてお参りできるとか、それぞれお参りに来る立場として自分の条件に合った場所を選んでみてはとアドバイス。姉妹でよく検討してみますとのことでした。

正受院の墓苑の全景
正受院-参道

将来のために


大徳寺京都府在住 夫婦用

ご夫婦で自分たち夫婦用として見学。子供は娘、息子と2人いるが、娘は嫁いで大阪に。息子は東京に住んでいるので、負担をかけないようにと探し始めた。お墓を建てても将来的に無縁になったり墓じまいをすることになっても負担なので、永代供養で樹木葬を探すと大徳寺に樹木葬があることを知って見学に。ご夫婦ともに北区生まれで大徳寺はご友人のご住職もいらっしゃるとのこと。土に還れるということ、また残される子供に負担のかからないシステムなどご安心いただけたようでした。いますぐと急いで決めるつもりはなかったようですが、区画が決まっていくと選べなくなってしまうので、なるべく早く結論を出しますとのことでした。

京都の樹木葬の案内人より


 

お彼岸が近づくにつれて資料請求や見学が増えてきました。暑さが少し和らいで動きやすくなったこともあるのかもしれませんね。8月はオリンピック、暑さ、大雨、感染拡大などあり、現地見学は減少傾向でした。先週あたりから少しずつ増えてきたのですが、今月の見学に限らず、10月の予約も増え始めました。「おんらいん見学」も好評で並行して増えています。10月後半にはセミナーも開催を予定しております。セミナーは樹木葬地のある建仁寺両足院で開催されますが、オンラインでの参加もできるようにしております。次週より開催告知を始める予定ですので、ぜひこの機会にご参加いただければと思います。

先週までとは一転して快晴の1週間。気温も35度を超える日もあり、残暑というよりは再び夏がやってきたという感じです。陽射しがキツイと苔にとっては厳しい環境になります。どうしても部分的に茶色くなってしまうのですが、まとまった雨が降ればまた元の緑に戻っていきます。今週来週と暑い日が続きそうなので、朝夕の水やりは欠かせないですね。今週は2組4名のご見学となりました。

両足院-前庭
両足院-墓苑

大好きな京都で


建仁寺栃木県在住 母と自分用

資料請求をいただいた際はご健在だったお母様が亡くなられ、Zoomを利用した「おんらいん見学」で両足院の見学。お母様は建仁寺が好きだったとのことで、母と二人でよく来ていたご様子。もう長くないと分かっていたので、ご縁の多い京都で土に還りたいと探し始め、建仁寺で樹木葬があることを知り資料請求をした。先週、お亡くなりになったとのことで、納骨は急いではいないがすぐに行ける距離ではないので、「おんらいん見学」に。静かなお寺がいいので観光の方が来ないところがいいと言われていたので、基本的には非公開のお寺であること。そして、特別公開の際も本堂やお庭までなので、墓苑は静かとお伝え。両足院は格式が高いが温かみがあると気に入ったご様子でした。

正覚庵-庭
正覚庵-墓苑

重要なことは自然に還ることとアクセス


東福寺大阪府在住 夫婦用

ご主人を亡くされて夫婦用として娘さんとお孫さんと3人で見学。3年ほど前に亡くなっているが、そろそろ納骨をと思い探し始めているとのこと。自然に還るというのがいいと思い樹木葬を探しているが、お墓のようなものが多くてなかなかココというのが見つからなかった。アクセスも重要なので、色々考えた結果、東福寺がいいとなったご様子。墓苑の雰囲気も気に入ったご様子で、区画をどこにしようか随分悩んでおられましたが、一度帰って相談して決めますとのことでした。ご納骨の日程も同時に進めていくことになりそうです。

京都の樹木葬の案内人より


 

今週はタイトル通り「土に還る」というのが見学された方々のテーマでした。「樹木葬=土に還る」。たぶん、こう考える方が多いと思います。もちろん、間違いではないのですが、そこには色々な要素が絡んできます。土に埋葬されるのか?骨壷のまま安置されるのか?その場所で自然に還るのか?一定期間後、その場所から合祀墓に移して自然に還るのか?個別の場所なのか?最初から合祀なのか?樹木葬といっても様々なタイプがあります。見学に行かれた際は、その辺りをちゃんと聞いて、自分が入る場所として、あるいは自分がお参りに来る場所として、どのようなものがいいかじっくり考えることが重要です。ご見学にお越しいただいた皆様には、自分に合ったお墓探しができるよう、様々な疑問・質問にお応えさせていただいておりますので、お気兼ねなくなんでもお聞かせ下さい。

昨日8月25日にシティライフ主催の今こそ始める終活セミナーのなかで、樹木葬セミナーを行いました。

大阪の千里朝日阪急ビルの14Fで、1日に6講義あり、そのうちのトップバッターとして10時からのセミナーを担当させていただきました。

先着15名募集のところ、22名応募頂いたため、席数を増やしていただいたようです。もちろん適切な距離感が保て、尚且つ、セミナーをしっかりと見て頂けるギリギリの人数とさせていただきました。

当日のキャンセルもあり、結果16名の方にご参加いただきました。

シティライフセミナー

お墓の歴史から樹木葬の解説


 

セミナーの様子

樹木葬セミナーなので、皆様樹木葬に興味がおありでしょうが、樹木葬をもっとよく理解するためにお墓の話もさせていただきます。

ライフスタイルの変化によって変わってきているお墓の形態。核家族化や少子化により、継承することが難しくなったお墓。そういったことから、樹木葬の良さメリットデメリットを紹介したりします。

京都の樹木葬について


 

もちろん、京都の樹木葬についても詳しく紹介させていただきます。

利用者の傾向や、産学協同のアンケート調査から見えてきた契約者の特徴などについても詳しく解説しております。

ぜひ生の樹木葬の話を聞きたい方は、次回(未定)の樹木葬セミナーにご参加ください。

セミナー資料

樹木葬の見学


セミナーを通して、樹木葬について知識を深めた後は、樹木葬地の見学です。

セミナーで得た知識を持って実際に現地にいくと、さらにわかると思います。セミナーを聞いて色々と疑問に思った方などは現地を見ながらご質問いただければと思います。

お墓の悩みというのは、人それぞれ、千差万別です。これって常識なのかな?と思って質問するのが恥ずかしいこともあるかもしれませんが、そういうことはまったくありません。ほとんどの方がお墓を購入する初心者です。

逆にこういうセミナーに来ると、新たな疑問も浮かんでくるはずです。もしセミナーが終わった後でも、疑問に思う事があればお気軽にお問い合わせください。

そうして解決していくうちにお墓の悩みもいつのまにか解決しているものです。

見学は、現地個別見学と、Zoomを利用したオンラインでの見学方法がございます。直接現地で見たい方は個別見学を、現地へ行くのはちょっとという方は簡単便利な「おんらいん見学」をどうぞご利用ください。

個別見学申し込みフォームへ

おんらいん見学申し込みフォームへ

雨の1週間。ほぼ毎日どこかの時間帯で雨が降っていました。そのぶん、気温はそこまで上がらず猛暑はなかったのですが、豪雨が多かった印象です。今週は、おんらいん見学が2組と現地見学が1組。豪雨でのおんらいん見学は物理的にも通信環境的にも難しいのですが、軽い雨であれば問題ありません。ぜひこの機会に安心・便利な「おんらいん見学」を試してみてください。

正覚庵-墓苑
正覚庵-苔

大好きな京都で


東福寺東京都在住 姉用

お姉さん用として妹さんがZoomを利用した「おんらいん見学」。お姉さんは先月お亡くなりになられたとのこと。少し前に、お墓をどうするかという話をしていたそうで、お一人なのでお墓は建てるつもりはないと。できれば大好きな京都で土に還りたいので、樹木葬がいいと話されていたようです。どこという場所までは決めていなかったが、毎年紅葉の時期に東福寺に観光に出かけていたので、東福寺だと本人も喜ぶだろうと思いお申込み。ホントは現地に行きたいが、いまの状況では自由に出歩けないので、仕方なく。でも、オンラインでもよく理解できたし、雰囲気もつかめたので良かったとのこと。少し小雨がぱらつく中でしたが、通信は問題なく映像も綺麗に映っていたようです。落ち着いたら実際に現地に行くか、このまま決めてしまうか検討して連絡しますとのことでした。

両足院-庭
杉苔-雨

生まれ育った故郷で


建仁寺埼玉県在住 母用

お母様を亡くされて兄妹でZoomを利用した「おんらいん見学」。お父様は数年前に亡くなっており代々墓に。お母様は元々京都生まれで、生前に夫のお墓には入りたくないと言っており京都に帰りたいと。息子さんも娘さんも関東在住だが、京都には旅行に行ったりもするし、お母様の希望なので京都でお墓を探しているそうです。元々、東山に住んでいたので建仁寺は馴染みがあるそうで、見学に。兄妹ともに両足院に行ったことがあるそうで、お墓の雰囲気だけならこんな時期なのでオンラインでいいかとなったご様子。見学スタート時は雨が降っていたのですが、墓苑での案内中には止んでくれたので、雨上がりの苔の雰囲気も気に入っていただけたようでした。コロナが少し落ち着いたら納骨を考えているので、それまでには決めたいとのことでした。

京都の樹木葬の案内人より


 

先週も書いていたように、「樹木葬がいいと言っていた」や「京都がいい」など、故人が生前に希望を伝えていると、ご遺族の方も選択肢が狭まるので負担が少なくて済みますね。また、「おんらいん見学」なら遠方の方でも自宅から簡単に墓苑のイマを見ることができ、移動の手間や時間を省くことができます。見学のお申込みから2~3日後にオンライン専用の資料がお手元に届きますので、ご予約の日時は余裕をもってお申し込みください。資料はメールでPDFで送ることも可能です。急ぎご見学を希望の場合は、メール手続きであれば最短でご案内可能です。皆様が、安心・安全に見学できるよう、努めて参ります。

東京オリンピックが閉幕。史上初の1年延期に、史上初の無観客での開催。連日の猛暑で史上最も高温の中での大会でもあったようです。日本の獲得メダル数は史上最多となりました。週の前半は関東から東北にかけて台風が接近し、後半は西日本を中心に広い範囲で過去経験したことがないレベルの大雨の予報がでており、災害に警戒が必要です。年々ひどくなる水害。皆さんもお気を付けください。そんな今週は2組4名のご見学となりました。

正覚庵-景観
正覚庵-苔

49日に合わせてご納骨


東福寺京都府在住 兄用

お兄様用として妹さんが見学。2年ほど前に先を考えて兄が資料請求をしていたが、元気だったので急に亡くなって驚いている。49日に合わせて納骨をお考えとのことで、早めに契約手続きを進めていきたいご様子。兄は建仁寺もいいと言っていたとのことでしたが、正覚庵を見学し雰囲気も気に入られたご様子で、早々に区画を決めてご納骨の希望日をお伝えいただき、契約と同時にご納骨の日程を調整していく運びとなりました。

正覚庵-墓苑
両足院-庭

奥様の希望で


3寺院大阪府在住 夫婦用

奥様を亡くされて、ご夫婦用としてご主人と娘さん夫婦の3名でご見学。東福寺→建仁寺→大徳寺の順でご案内。ご主人は仕事柄、京都大学や佛教大学に来る事もあるので、そんなに遠いという感覚はないとのこと。昨日も別の樹木葬を見たことがそこはあまり好ましくなかったご様子。正覚庵では墓苑の雰囲気を大変気に入られたご様子。両足院は墓苑までの前庭のアプローチが見事で気に入ったご様子。正受院も雰囲気そのものはいいが、やはり少し遠いイメージで地元の人向きかなという印象とのこと。樹木葬を希望していたのは奥様とのことで、1人で静かに眠りたいという願いなので夫婦2人用ではなく隣同士で1区画ずつにするかもとのこと。

京都の樹木葬の案内人より


 

最近はすでに亡くなった方のお墓として樹木葬の見学に来られる方が増えていますが、2年前までは生前でのご契約が8割以上でした。いまのコロナ禍での変化が見て取れますが、見学者の7割以上が「樹木葬がいいと生前言っていたから」という理由で来苑されます。故人の願いを叶えるために樹木葬を探し、なかでもお墓のようなカタチではなく、自然の中で自然に還れる場所として探される方が増えているように思います。ただ、情報としてなかなか皆さんに届けられていないというのも痛感しております。ご契約いただいた方の知人・友人で、もっと早く知りたかったというお話もよく耳にします。「樹木葬」という言葉の認知が広まり、実際に樹木葬墓苑も全国に広がる中で、様々なタイプの樹木葬がございます。便利な町中にあって、大本山の塔頭寺院なので廃寺の心配もなく、自然志向の方にピッタリの本格的な樹木葬をもっと知っていただけるよう、様々なツールを駆使し発信していきたいと思います。

梅雨が明けるとともに毎日30℃越えの猛暑日が続いています。お寺までの道のりで疲れてしまう方もいらっしゃいますが、お寺まで来ると木陰が多いので、まずは休憩してからご見学。暑い暑いと言ってると周りも暑く感じるので言わないようにしたいのですが、やはり第一声は「暑いですねぇ」と話してしまいます。オリンピックが開幕し、なんだかんだで応援しようかという雰囲気になりつつありますが、心配は台風。東京を直撃しそうなルートで向かってきています。進路を変えてくれるといいのですが、どうなるのか。そんな今週は4組8名のご見学となりました。

正覚庵-前庭
正覚庵2021年春の供養祭の様子

いまのお墓を改葬して


東福寺滋賀県在住 両親用

ご夫婦で見学。奥様の両親用として検討。お父様はすでに京都のお寺でお墓に入っているが、山の上の方にあってお参りが大変になってきたので改葬を予定。母は健在だが施設に入っており、見学には来れず。両親は紅葉を見に行くのが好きで、東福寺を気に入っていたので、東福寺で眠れるのがいいかと思い見学に。現在のお墓には父の両親も入っており、父も13年前に入っているので、すでにお骨が混ざってしまっているかもしれないとのこと。大部分は現在のお寺で永代供養墓があるので、そちらに移し、一部を持ってきたいとのこと。正覚庵はお庭も墓苑の雰囲気も良く、また非公開のお寺で拝観の人がいないのが特別感があって良いですねと。改葬の準備と合わせて進めていきたいとのことでした。

荘厳院-小径
荘厳院-墓苑

家族とご先祖のお墓


東福寺大阪府在住 家族用

母と娘でご見学。夫婦用か、娘の分も考えるか検討。昨年ご主人が亡くなられたとのことで、代々墓は大阪の南の方にあるが行くのが大変なので、ご主人も別にそこじゃなくてもいいとお話されていたご様子。墓じまいするかどうか悩んでいる間に、亡くなられてしまったようで、奥さんとご主人の妹さんとも相談し、墓じまいすることに。東福寺は家族でよく来ていたので、思い出もたくさんあっていいなと思ったとのこと。夫婦用で考えていたが、娘さんが自分も離婚し子供もいないので、一緒に入れるといいなと。また、墓じまいした後のお骨も現在のお墓に永代供養墓がないのでどうしようか悩んでおられたので、荘厳院の家族墓をお勧め。荘厳院は、4人まで入れる家族墓に、改葬したご先祖のご遺骨も納めることができます。ちょうど考えがピッタリ一致したので、大変喜ばれていました。いまの墓じまいも進めていかなきゃいけないので、もう少し時間がかかるけど、早めに決めたいとのことでした。

京都の樹木葬の案内人より


 

冒頭でもお知らせしましたように、連日猛暑日が続いています。雨が降らないと墓苑の苔が日中は日ざらしになって茶色で枯れた感じになります。また、お供えの花もほんとにすぐ枯れちゃいます。先週までの雨が嘘のような天気が続いていますが、そんな時も、エアコンの効いた涼しい部屋で墓苑の見学ができるのが「おんらいん見学」です。暑い日も、雨の日(大雨の日は電波状況も悪いので中止となります)も、直接現地に出向かなくても見学ができる安心・便利な「おんらいん見学」。すぐ決めるつもりはないという方も、まずは「おんらいん見学」で様子を見て、後日実際に現地を見に行くでも結構です。連日、多くの方に喜んでいただいております。ただし、突然いまからオンラインで見学を、、、となっても準備が必要ですので、前もってお早めに予約いただけると助かります。暑い夏も、「おんらいん樹木葬」サービスで皆さんのお役にたてるよう頑張ります。

今週もほぼ毎日どこかの時間で雨が降る1週間でした。ちょうど祇園祭の宵山の時期ですが、34基あるうちの11基のみ鉾が建てられ規模を縮小し始まっています。例年だと祇園祭に合わせて墓苑の見学に来る方もちらほら。例年から比べると観覧される方も格段に少ないようですが、それでも注目度は高いので、それなりの人出のようです。疫病退散を祈る祇園祭。皆の祈りが通じて、早くコロナにも退散してほしいものです。そんな今週は4組6名のご見学となりました。

大徳寺の金毛閣
正受院-墓苑

おんらいん&現地見学


大徳寺東京都在住 父親用

最近亡くなられたお父様用として息子さん、娘さんの2人でZoomを利用した「おんらいん見学」にて正受院のご見学。お父様は京都出身。大徳寺の塔頭に親族のお墓があるようで、大徳寺はよく知っているとのこと。墓苑の案内とシステムを説明し気に入っていただけたようで、区画を決めたいとのお話に。8月の終わりがちょうど49日になるので、その頃に納骨をご希望とのことなので、契約と同時に納骨の日程を進めていくことになりそうです。ちょうど週末に京都に行くことになったのでその際に契約書類含めてあらためてご案内をお願いしますとのことでした。

正覚庵-前庭
正覚庵-墓苑

コロナ以前のご見学者


東福寺大阪府在住 夫婦用

ご夫婦用として見学。一昨年の秋口に一度見学に来ており、もう一度場所を見に行こうと悩んでいたらコロナで中々動きづらくなったので、時期を待っていらしたようです。その時と募集区画や雰囲気も変わってそうなので再度ご見学に。システムは変更がないので、墓苑の雰囲気を確かめるような形でご案内。前回は紅葉し始めぐらいに見学に来られていましたが、夏場の青々とした木々や苔が美しいと、あらためて気に入っていただけたようです。以前にご住職とも会ってお話されており、人柄もわかっているので安心とのことでした。近いうちに区画を決めて連絡をいただけるとのことでした。

京都の樹木葬の案内人より


 

祇園祭の宵山が始まったので、ようやく来週には梅雨明けとなりそうです。現在のところ、ご見学に来られる方はそこまで増えていないのですが、本格的に暑くなる前に見学に来られる方が増えてくるのではないかと予想されます。現在も変わらず個別の案内で応対しておりますので、ご見学の予約はお早めにお願い致します。また、遠方で中々出てこれない、離れた親族にも見てもらいたいなどご要望がございましたら、「おんらいん見学」は無料で簡単にご利用可能なので、お試しでもぜひお申込みください。

雨、雨、雨の1週間。まるで、ようやく梅雨入りしたかのような降りっぷりでしたが、来週まで雨は続く模様。例年、祇園祭のころに梅雨明けとなるのですが、今年も同じようです。梅雨入りは早かったのですが前半はあまり降らず、後半にラストスパートの如く。。。そんな雨の影響か、今週は4組7名のご見学となりました。

樹木葬セミナー
両足院-墓苑

シティライフを見て


建仁寺兵庫県在住 両親用

両親用として娘さんがお一人で見学。先月お父様がお亡くなりになられ、お母様は高齢で介護施設に入っている。地元のお寺でお墓を建てる予定だったが、そのお寺があまりにもブラックで規約などもなく、今まで父に任せっきりで知らなかった事実が多々あった様子。お寺も檀家総代もなぁなぁの関係で成り立ってきたようで、今後を考えると不安しかないとのことから離檀する覚悟を決められたとのこと。そこで永代供養のお墓にしようと思い、以前にシティライフというフリーペーパーで「京都の樹木葬」というのを目にしたことを覚えており、今回の見学に。仕事や、仕事以外でも京都に来る機会は多いようで、建仁寺は阪急で行けるので便利とのこと。お寺の景観や墓苑の雰囲気も大変気に入ったご様子。お母様とも相談してまたご連絡しますとのことでした。

京都の樹木葬の案内人より


 

東京に4度目の緊急事態宣言が発令されることが決定。まだまだ関東方面からのご見学は難しいかもしれませんね。そんな中、以前に現地をご見学された方が別の寺院を「おんらいん見学」。既にシステムはご理解いただいているのでスムーズに墓苑の案内ができました。過去にご見学いただいた方も、現在の墓苑や景観をご確認いただくことができますので、ぜひ「おんらいん見学」をご活用いただければと思います。

緊急事態宣言が明けて2週間。今週は6組11名のご見学で、神奈川や三重など徐々に他府県からのご見学の方も増えてきました。解除後ももちろん、マスク着用の上、安全対策を実施した上でのご案内となります。雨と気温の上昇で蒸し蒸しした中なのでマスクでの移動は大変ですが、お疲れが出ないようにできるだけゆっくり、お客様に合わせてご案内させていただきます。

正覚庵-墓苑
両足院-墓苑

書道を嗜むご縁で


東福寺建仁寺京都府在住 夫婦用

ご主人を昨年亡くされて、奥様と娘さんお二人の3名でご見学。ご主人は三男でお墓がなく、娘に負担がかからないようにと永代供養にしようという話はしており、樹木葬がいいねなんて言っていたらこんな世の中になって外出が難しくなり、見学できずにお亡くなりになられたとのこと。奥様とお姉さんは京都、妹さんは大阪に住んでるとのことで、アクセス的には建仁寺が行きやすい様子。東福寺では、正覚庵の本堂が旧白洲邸ということに大変驚かれて、また、奥様は習字を教えているそうで、筆供養のお寺というのも何かのご縁を感じるとのことでした。これまでにいくつか樹木葬を見てきたけど、自然の環境の中で自然に還れる雰囲気が一番良かったとのことでした。どこのお寺にするかは帰って娘と相談して決めますとのことでした。

正受院-山門
スマートフォン操作イメージ

お仕事でご縁のあった大徳寺


大徳寺東京都在住 夫婦用

ご夫婦で自分たち夫婦用としてZoomを利用した「おんらいん見学」。奥様は以前関西に住んでおられ、お茶関係のお仕事をしており大徳寺にはよく出入りしていたとのこと。ご主人とはともに再婚で、お子さんはいないのでお墓をどうしようかと思っていたら、生協のチラシで「京都の樹木葬」とあり、大徳寺に樹木葬があることを知ったのでお申込みされたとのこと。まだこんな時期なので今回はオンラインで、時期がよくなったら実際に現地を見たいとのこと。実際にZoomを利用したのは初めてだったが、特に大きな問題もなく簡単に利用できたので良かったとのこと。大徳寺には何度も行っているが、正受院さんは入ったことがなかったのでこんなに広い境内地とは知らなかったと驚かれていました。少し小雨が降ってきた墓苑の雰囲気がとっても良く、オンラインで詳しく説明も受けて雰囲気も分かったので現地見学するかどうかは考えますとのことでした。

京都の樹木葬の案内人より


 

今年に入ってからご納骨ありきの見学が多かったのですが、少しずつ生前でご準備の見学に来られる方も増えてきた感じがします。県外からの見学も戻りつつある中、今週は「おんらいん見学」も。来週も1件「おんらいん見学」の予約が入っており、遠方にお住いの方にとっては大変便利だと喜ばれております。今後も、皆様が快適にご見学できるよう、通常の現地案内も、オンラインでの案内もレベルアップして参ります。

東京オリンピック開幕まで1ヶ月を切りました。未だに開催の賛否はあります。こんな状況でのオリンピックなので、いろんな意見が出るのも仕方ないと思います。私自身は、休みの日の自宅でのTV観戦が中心とはなりますが、選手の皆さんを応援したいと思います。「昨日○○選手すごかったね」なんて会話しながらご案内できればと思います。今週は3組5名のご見学となりました。

正覚庵-墓苑
半夏生-両足院

京都が好きで終の棲家に


4寺院京都府在住 夫婦用

ご夫婦2人で、自分達用として見学。お申し込みの際に4寺院全部見るか、住まいに近い大徳寺とアクセスの良い建仁寺の2つにするか迷っておられましたが、結局4寺院見学することに。ご主人は元々関東圏の出身で長年東京勤務。奥様は徳島出身で学生時代を京都で過ごされたそう。ご結婚後はずっと東京に住まれており、3年前にご主人の定年を機に京都に移住。それまでも毎年のように京都には旅行に来ていたご様子。大徳寺から見学し、建仁寺、東福寺と見て回り、墓苑の雰囲気や気さくなご住職の人柄を気に入った正覚庵。半夏生のお庭が素敵で、町中にあって色々なついでがある両足院。この2寺院が気になるようでした。急ぐ理由はないけど、何か先のことが決まってると安心だからと、なるべく早めに決めたいとのことでした。

威徳堂-正覚庵

御朱印集めがご縁で


東福寺兵庫県在住 自分用

ご自身用として男性お一人でご見学。数年前に離婚されて現在は独り身。お子さんもいらっしゃるようだが、墓守を頼めないと実家の本家の墓も墓じまいしたとのことで、自分は永代供養にしようと考えていた。京都は仕事の関係で30年くらい行き来していたが、あまり観光することはなかったとのこと。仕事をやめてからあらためて京都に来ると、見るところがたくさんあり5年前から御朱印を集めたりでよく来ていたそうです。2年ほど前に正覚庵を訪れて御朱印をいただいたそうで、その際に樹木葬のパンフレットを持って帰っていたとのこと。契約時の証人を死後事務委任契約を結べる団体などにお願いする予定とのことで、手続きを済ましてからのお申し込みとなるようです。

京都の樹木葬の案内人より


 

先週も書かせていただきましたが、色々なご縁がございます。下の記事の男性ですが、お子さんの年齢が案内をさせていただいた私と同じで、名前も漢字は違ったのですが同じ名前という偶然。親近感が湧くと、楽しくご見学いただけたので良かったです。それも一つのご縁かもしれません。また、2組とも京都が好きということで、先のご夫婦はすでに京都に移り住んでいますが、後の男性も近いうちに京都に引越してきたいとのことでした。観光都市としてだけではなく、住みたい町、終の棲家としても京都は選ばれているようですね。